【6/15 参加募集】おてらおやつクラブ説明会@岐阜のお知らせ

Posted on 2017年5月21日

 

おてらおやつクラブの活動も3年が経ちました。これまでに全国の多くの寺院・支援団体からこの活動への賛同の声を頂戴し、少しずつ子どもの貧困支援の輪が広がっていきました。現在、宗派を超えた660以上のお寺から子どもたちを支援する団体へ「おすそわけ」が送られています。多くの支援の声と同時に、いま苦しんでいるひとり親家庭の方からも「助けて欲しい」という声が事務局に日々届きます。それらの声に一つひとつしっかりと応えていけるよう皆さまと一緒に考え、行動していきたいと思います。

 

岐阜県では昨年6月の説明会以来、おてらおやつクラブの活動が広がり始めています。今回の説明会ではさらに充実した子どもたちへの支援ネットワークを築いていければと願っています。おてらおやつクラブを知りたい方、子どもたちの貧困を放っておけない方など、皆さまのご参加をお待ちしております。

 

日時:2017年6月15日(木) 14~16時
場所:岐阜善光寺 安乗院
〒500-8043 岐阜県岐阜市伊奈波通1-8
TEL:058-263-8320

 

アクセス:
・JR岐阜駅・名鉄岐阜駅よりタクシーで約10分
・バス利用の場合
JR岐阜駅バスターミナル12番・13番乗り場より乗車、または名鉄岐阜駅バスターミナル4番乗り場より乗車、「伊奈波通」下車して徒歩約5分

 

対象:どなたでも参加いただけます
※ 特にお寺関係者(僧侶・寺族など)、
貧困問題に取り組む団体(NPO・行政など)

 

内容:
・活動の目的
・岐阜善光寺 安乗院の活動紹介
・発送作業デモンストレーション
・質疑応答
※ 当日、お菓子や食品、その他おすそわけできる物があればご持参ください

 

申込方法:以下いずれかへ必ず事前にご連絡お願いします
・おてらおやつクラブ事務局までメール
mail@otera-oyatsu.club
・岐阜善光寺 安乗院(松枝)へ電話かメール
058-263-8320
info@gifu-zenkoji.jp

「シェア・ザ・バウムクーヘン」× おてらおやつクラブのご報告(2017年)

Posted on 2017年4月23日

 

4月のおてらおやつクラブといえば、「バウムクーヘンのおすそわけ」です。
これは、3月3日~8日そごう神戸店、3月15日~21日そごう広島店で行われた「バウムクーヘン博覧会」(主催:神戸スイーツ学会)において「シェア・ザ・バウムクーヘン」というチャリティコーナーがあり、来場者の100円以上の寄付をもとに全国の子どもたちにバウムクーヘンをプレゼントしようという企画。昨年に引き続き今年もその送り先の協力団体として、おてらおやつクラブが選ばれました。

 

▼ そごう神戸店 MONTHLY PRESS | バウムクーヘン博覧会
https://www.sogo-seibu.jp/kobe-press/201702-01-baumkuchen/

 

 

 

今年もおてらおやつクラブに参加登録している全国の寺院へ呼びかけたところ、昨年の希望寺院を大きく上回る105カ寺のお寺が希望されました。そして実際に届けられるバウムクーヘンの合計数はなんと10,005個!
10,005個のバウムクーヘンが子どもたちの元へ徐々におすそわけされています。届いたバウムクーヘンは、お釈迦さまの誕生日(4月8日)を祝う花まつりの行事や子どもが集まる機会に配布したり、支援団体へのおやつと一緒にお届けしたり、さまざまな場面で活用されています。

 


(昨年の様子)

 

▼ 【シェア・ザ・バウムクーヘン】バウムクーヘンおすそわけのご報告(2016年)
http://otera-oyatsu.club/2016/06/09/baum/

 

昨年もバウムクーヘンを囲んでたくさんの子どもたちに笑顔が生まれました。既に今年も多くの子どもたちの元にバウムクーヘンのおすそわけが届いています。

 

「子どもたちが箱いっぱいのバウムクーヘンを見てビックリし、喜んでいたので、こちらも嬉しくなりました 」(お寺さまからの声)

 


(一人ずつにバウムクーヘンを手渡すお寺さまも)

 


(NPO法人 あめんど の皆さま)

 

こうした団体や企業からの寄付から生まれるおすそわけが最近増えてきています。一人でも多くの子どもたちが笑顔で健やかに育っていけるよう、おてらおやつクラブが団体や企業と子どもたちの橋渡しをしていきたく願っています。どのようなご相談でも、いつでもおてらおやつクラブへご連絡ください。

 

今年もこのご縁をくださった神戸スイーツ学会さま、ご協力いただいた参加寺院さま、そして「シェア・ザ・バウムクーヘン」に参加くださった皆さまに感謝いたします。

 

さて、5月24日(水)に奈良の東大寺にて「おてらおやつクラブ活動報告会」を開催いたします。これまで多くの子どもたち、ご家庭、支援団体、寺院とご縁をいただき育んできました。今回ご紹介したバウムクーヘンを寄付された団体さまもその一つです。活動報告会ではおてらおやつクラブの「これまで」のご縁の軌跡と、「これから」の展望について皆さまと共有してきたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

 

▼ おてらおやつクラブ活動報告会@東大寺 詳細
http://otera-oyatsu.club/2017/03/24/todaiji/

 

▼ 参加申し込みフォーム
https://goo.gl/S2ST4V

【お知らせ】2017年5月24日 おてらおやつクラブ活動報告会@東大寺

Posted on 2017年3月24日

 

「おそなえ」を「おさがり」として「おすそわけ」するお寺の社会福祉活動、「おてらおやつクラブ」も活動開始から3年が経ちました。全国600のお寺さまが、母子家庭支援団体や社会福祉協議会など250を超える団体さまと連携し、国内の貧困問題を解決するために活動を行っています。

 

このたび、「おてらおやつクラブ」事務局は、東大寺さまの協力の下、3年間のこれまでの活動を振り返り、そして活動のこれからをお伝えする報告会を開催することになりました。2013年5月24日、大阪でお母さんと娘さんが餓死状態で発見されるという事件が起こりました。おてらおやつクラブを始めるきっかけともなった悲劇です。当日は参加の皆さんとともに、祈りを捧げる時間を予定しています。

 

東大寺といえば大仏さま。盧舎那大仏造立の詔を発せられた聖武天皇は、大仏さまの造像にあたり、広く国民に「一枝の草、ひとつかみの土」の助援を呼びかけられました。多くの民を協力者としえ造立を果たそうとしたもので、この精神は東大寺や大仏さまの再興や修理にあたって、現在に至るまで常に受け継がれてきています。

 

国内の貧困問題が深刻です。多くの人々がこの問題に関心を持ち、自分たちにできることはないか?と全国各地で動き始めています。「おてらおやつクラブ」も、大仏造立の精神を受け継ぎ、多くの人々のお力添えで全国規模の活動になってきました。しかしまだまだ問題の解決には程遠い状況です。

 

「おてらおやつクラブ」の活動報告会が、「なにかできることはないか?」のきっかけとなれば嬉しいです。皆様のご参加をお待ちしております。

 

おてらおやつクラブ活動報告会@東大寺 詳細

 

日時:2017年5月24日(水・友引) 14:00〜17:00(受付 13:00~)

 

会場:東大寺 総合文化センター内 金鐘ホール(定員:320名)

 

対象:ひとり親家庭を支援している団体、個人の方、貧困問題に関心があるお寺、個人の方、すでに同クラブに登録済みのお寺、団体の方
例:こども食堂、社会福祉協議会、若者就労支援、学習支援
NPO、ひとり親会などの活動に関わっておられる方

 

費用:参加費は無料です。会場に募金箱を設置いたします。

 

申込締切:5月17日までに参加お申し込みくださいますようお願いいたします。参加申込多数の場合、早期に締め切る場合がございます。予めご了承ください。

 

■■ 参加申し込み方法 ■■

 

1.WEBフォームから申し込み

こちらの申し込みフォームから必要事項をご記入の上お申し込みください。

https://goo.gl/S2ST4V

 

2.メールで申し込み

おてらおやつクラブ事務局まで必要事項を記載の上、送信してください。メールのタイトルに【東大寺報告会参加申し込み】と記載をお願いいたします。

 

氏名(代表者):
氏名ふりがな:
所属(団体名・寺院名・企業名):
住所:
電話番号:
FAX番号:あれば
携帯番号:
参加人数:おとな◯◯人、こども◯◯人
メールアドレス:
おてらおやつクラブの最新情報を受け取る:はい・いいえ

 

事務局メールアドレス mail@otera-oyatsu.club

 

3.FAXで申し込み

以下よりチラシをダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、FAX 050-3488-0963 まで送信してください。

チラシのダウンロードはこちら

 

■■ ボランティアスタッフ大募集 ■■

 

おてらおやつクラブ活動報告会@東大寺で受付・誘導・記録(写真撮影)等をお手伝いいただけるボランティアスタッフを募集します。お手伝いいただける方は以下のフォームよりお申し込みください。

https://goo.gl/0idgVp

 

お申込状況により、ご希望に添えない場合もありますことを予めご了承ください。当日のボランティアの詳細は、後日おてらおやつクラブ事務局よりご連絡させていただきます。

【大分編】おてらおやつクラブ説明会@九州のご報告

Posted on 2017年3月24日

前回の記事に続き、今回は大分(2/21)での説明会についてご報告します。場所はお寺ではなく大分県総合社会福祉会館、39名もの参加がありました。

 

 

大分での特色は何といっても、大分県内の社会福祉協議会(以下、社協)と協力する形で開催できたことです。大分県社協をはじめとし、豊後高田・宇佐・竹田・臼杵の各市社協の職員さま方が足を運んでくださいました。

 

大分県社協では「フードバンクおおいた」という取り組みがあり、その活動報告もしていただきました。地元の先駆的な取り込みに対して、参加者は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

 

 

そして社協職員さま以外にも、ご寺院、子ども食堂を運営する方、子どもの居場所支援に取り組む方など、様々な立場の方が来てくださいました。福岡に続き大分でも説明を担当してくださった遙山さんから、次のような示唆に富む報告がありました。

 

「さまざまな活動をしている人たちが、それぞれの地域(市や町レベル)で直接つながる場となり、意義の大きなものとなった」

 

「ある意味、直接の当事者ではない、お寺というものの存在が、いろんな立場の人をフラットに結び付ける触媒として有効に作用している」

 

 

説明会を開くことの大きな目的の一つは、おてらおやつクラブの仕組みや根元の想いを広くお伝えし、寺院・団体と連携して支援ネットワークを広げることです。
しかし少し違った視点から眺めてみると、間接的な成果として、地域のネットワークづくりの一助となるという側面もあるようですね。

 

支援内容や対象が異なる様々な団体どうしが意見交換できたり、「何かしたいけれど具体的な方法がわからない」と思っている人と団体が出会えたり、そんなフラットな交流の場になりました。

 

地域のいろんな人を繋げる効果には、お寺の持つ「公共性」が作用しているような気がします。
お寺は全国津々浦々どこにでもあり、多くのお寺が基本的には誰にでも開かれています。そして地域に根差して何十年・何百年と続いてきた、いわば「地域の定点観測地」。多くのお寺が、地域の人のニーズや困りごとをキャッチし、地域住民どうしのつながりに貢献してきた歴史をもっています。そして長い目でいっしょに課題に取り組むことに長けています。
そういったところに「お寺が貧困問題に取り組む」ことの意味・強みが見出せるのではないでしょうか。

 

 

最後に、当日参加された皆さまからの声を紹介します。福岡でも多くの感想がありましたが、今回もさまざまな立場からの想いが綴られています。

 

≪参加者からの声≫

 

(お寺さまから)

◆地域にたくさんの困っている方がいるとわかり、お寺としての役目を今一度考えさせられた。
◆お供えの気持ちをリレーして、ひとり親の家庭へ気持ちをつなげていくことなのだとわかり、良かったです。また、他の寺院の方にも声をかけてみます。

 

(団体さま、有志個人さまから)

◆おてらおやつクラブさんをとおして、こどもの貧困について、支援している方々が見えて良かった。
◆この活動をひとつのきっかけとしながら、苦悩を抱える方に何ができるのか考えていきたい。
◆日本の社会は豊かな社会という幻想をあらためて知ったような気がする。大阪の母子の餓死事件(※2013年5月に起きた、おてらおやつクラブ発足の端緒となった事件)で「お腹いっぱい食べさせてあげられなくてごめんね」と遺された言葉が、そのことを如実にあらわしているように思う。
◆孤立という状況が社会から、生活から、様々な背景があり考えさせられました。確かにお寺はたくさんありますし、心の孤立している相談者に対して何かアクションを起こせればと考えました。お寺さんは近くて遠いイメージだったのですが身近なものになりました。

 

 

おてらおやつクラブでは、今後も各地で説明会を開催していきます。活動の賛同者を増やすだけでなく、参加者それぞれが貧困問題を考え、周りに啓発していけるような、気づきと学びの多い場にしていきたいと考えています。

 

さて次回説明会は、4/17(月)富山県にて開催予定です。(詳細情報はこちらをご覧ください)

最新情報は随時ホームページやFacebookページなどでお伝えしていきますので、ご縁ある方はどうぞご予定をよろしくお願いいたします。

 

合掌

【福岡編】おてらおやつクラブ説明会@九州のご報告

Posted on 2017年3月21日

 

先日、九州は福岡県(2/15)と大分県(2/21)でおてらおやつクラブの説明会を開催しました。
福岡会場には33名、大分会場には39名もの方が参加してくださり、大盛況となったことを本当に有り難く思っています。
そして説明会が終わった後、足を運んでくださったご寺院・支援団体さまが続々とおてらおやつクラブへ参加の声をあげていただいています。

 

九州の地で輪が広がったのは、「おてらおやつクラブサポーター」である遙山典仁さん(佐賀県/曹洞宗・永林寺)や、参加寺院の永石さんご夫妻(大分県/日蓮宗・常妙寺)が中心となってご準備いただいたお陰です。さらに、その他多くの方からも説明会や登録への働きかけがあったからこそだと思います。九州での説明会運営に携わってくださった皆さんに、心から感謝いたします。

 

さて今回のブログでは、福岡・大分それぞれの現場の様子やそこで得られた気づきを、二つの記事に分けてご紹介していきます。まずは福岡から。

 

 

福岡では、県内三市町(嘉麻市・飯塚市・嘉穂郡桂川町)の隣保館職員・人権同和教育啓発担当者・市町に勤務する指導員向けの合同研修会の中で、講演会という形で活動を紹介させていただきました。そのため会場はお寺ではなく、福岡県庁筑豊教育事務所にて行いました。

 

研修会に出席された方の多くは、地域で暮らす人々の困りごとに日々接している方々。とても熱心に講演に耳を傾けてくださいました。
講師を務めてくれた遙山さんは「(子どもの貧困問題に対して)私ならなにができるだろう?」をキーワードにしてお話されたそうで、講演後のアンケートには熱のこもった感想がたくさん書かれてありました。

 

≪参加者からの声≫

 

◆初めての参加で、子どもの貧困が増えていると聞き、大変痛み入るばかりです。
◆自分にできることを、一つ行いたいと思います。ありがとうございました。
◆詳しくお話を聞けて良かったです。自分でできることは何か考えて行動していきたいです。
◆ひとり親家庭、相対的貧困等、言葉は知っていても実際の中身まではよく分かっていなかった。意識しないとなかなか目も向けられないのではないかとも思う。今日は考えるいいきっかけになった。
etc.

 

「子どもの貧困」という根深く複雑な課題に対面したとき、私たち一人ひとりにできることは限られています。だからといって、考えること・行動することを止めてしまっては課題解決への道は閉ざされてしまうことになります。
そのため、各々が「自分にできることはなにか?」「どうにかして困っている人の力になれないか?」を考え、それぞれが置かれた立場でできることを積み重ねていくことが大切なのではないでしょうか。

 

今回の講演によって、参加者それぞれが子どもの貧困の現状を認識(人によっては再確認)し、実際のアクションを考えるきっかけになったことが、頂いた声から伝わってきます。

 

 

また、おてらおやつクラブという活動を初めて知った方も多かったようで、活動自体に対するコメントもいくつか頂戴しています。

 

≪おてらおやつクラブに対するコメント≫

 

◆お供え物をおさがりとしておすそわけすることはすばらしいことだと思います。檀家としても、そうやって活用していただけることは喜ばしいことだと思います。
◆生活に困っている家庭や子どもが、思ったより多いことに気づいた。(活動に対して)とてもあたたかみを感じた。
◆私達が、普通だとしている生活水準から一定以上離れたところで生活している、相対的貧困の子どもが6人に1人いることに驚きました。この「おてらおやつクラブ」の活動がもっと広がるといいなと思いました。
◆思っていた以上に、子どもの貧困率が高いことに驚かされ、おやつクラブの様な取り組みがもっと増えることに期待したい。
◆この取り組みを広めていっていただきたいです。「仏縁」、「お寺本来の務めを果たした結果の活動である」といわれた言葉が印象として残りました。
etc.

 

遙山さんが丁寧に説明をしてくれたおかげで、多くの方が「活動が広がってほしい」と期待の声を寄せてくださっています。これら温もりあるメッセージは、活動を続ける上での大きなエネルギー源です。本当にありがたいことです。

 

他方、「子どもの貧困について知らなかった」という声が多かったこともまた見逃せない気づきです。活動を継続することによって、子どもの貧困が全国どこにでもあるという事実を周知していくことの重要さも再確認しました。

 

そして問題を自分事として捉えた人が「自分にできることから、何か始めたい」との想いを持ったとき、おてらおやつクラブが一つの受け皿になることを目指していきたいと思います。
最近では「食品を寄贈したいので、近くのお寺を紹介してもらえませんか?」という問い合わせも増え、実際にお寺と地域の人とが新しいご縁を結んでいる事例もあります。

 

以上、福岡での説明会の様子やそこから得られた気づきを、参加者から頂いた声をベースに共有させていただきました。大分会場の様子は、次回のブログにて報告いたします。

【4/17 参加募集】富山で初の説明会を開催

Posted on 2017年3月18日

富山県で初めておてらおやつクラブの説明会を開催します!

現在、全国では宗派を超えて約570のお寺から子どもたちを支援する団体に「おすそわけ」が送られています。

 

昨年、同じ北陸地方で開催した福井県での説明会の反響は大きく、おかげさまで参加寺院や連携団体が少しずつ増えています。

しかし富山県に限ると、参加寺院は9カ寺、支援先となる団体はわずか1カ所という状況にあります。さらにご縁を広げて、よりきめ細やかな支援のネットワークを張っていきたいと考えています。

 

今回の説明会は富山県の真宗大谷派富山教務所との共催となり、会場のご提供、さらには企画・運営のご協力をいただくことができました。

北陸での支援の輪が広がることを目指していきます。

 

下記の詳細をご確認のうえ、関心のあるお寺さま、団体さま、そして一般有志の方もぜひご参加ください。

 

【日時】

2017年4月17日(月) 10〜12時

 

【場所】

浄土真宗大谷派 富山教務所 1階研修ホール

http://toyamabetsuin.jp/

〒930-008 富山県富山市総曲輪2-8-29
TEL:076-421-9770

 

【アクセス】
・JR線「富山駅」南口より
徒歩:15分
車:5分

駐車場:あり

*駐車場をご利用の際は、駐車場入口受付にておてらおやつクラブ説明会で来訪との旨をお伝えください

 

【対象】

どなたでも参加いただけます。
特にお寺関係者(僧侶・寺族など)、貧困問題に取り組む団体(NPO・行政など)

 

【内容】

おてらおやつクラブについて
・活動紹介

・発送作業デモンストレーション
・質疑応答、感想シェア

 

*お菓子などをおそなえいただける方は、当日お持ちください

 

【申込方法】

下記いずれかへ、必ず事前にご連絡をお願いします
▼おてらおやつクラブ事務局までメール
mail@otera-oyatsu.club

▼富山教務所まで電話

076-421-9770

 

 

【参加者大募集!シェア大歓迎!!】愛知県岡崎市で説明会(3/6)

Posted on 2017年2月8日

 

おてらおやつクラブの説明会を愛知県東部にあたる岡崎で開催致します。

 

昨年末からメディアでおてらおやつクラブを取り上げていただくことが続き、お陰さまでお寺も支援先の団体も増えています。

現在全国で宗派を超えて540のお寺さま(愛知県は52ヶ寺)から「おすそわけ」が発送されていますが、貧困問題解決にはまだまだ充分な数ではなく、更なるお寺さまや団体さまのご支援とご協力が求められています。

 

説明会では、お寺さまとひとり親家庭を支援する団体さまの輪をつなぎ広げるべく、またおてらおやつクラブの活動内容や周りのお寺さまとの関わり方を考える場にしたいと考えています。

様々な事情で参加を迷っているお寺さま、また「子どもたちのために何かしてあげたい」という想いをお持ちの方も是非ともご参加ください。皆様でお互いにできることをご相談しましょう。

 

下記の詳細をご確認の上、遠近各地からぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

【日時】
2017年3月6日(月) 15時30分〜17時30分

 

【場所】法城山 明願寺
〒444−0075 愛知県岡崎市伊賀町西郷中114
TEL:0564−21−0539
http://myogwanji.org/

 

【アクセス】
◎電車の場合
名鉄「東岡崎」駅→名鉄バス「伊賀町」下車→徒歩1分 JR「岡崎」→愛知環状鉄道「北岡崎」→徒歩7分

◎自動車の場合
名古屋方面から 豊田東IC→明願寺 約15分 東京方面から 岡崎IC→明願寺 約15分

 

【対象】
どなたでも参加いただけます。
特にお寺関係者(僧侶・寺族など)、貧困問題に取り組む団体(NPO・行政など)、おてらおやつクラブに関心がある方など

 

【内容】
・活動紹介 約40分
→事務局から参加者の皆さまへ活動紹介をいたします。
・活動報告 約10分
→すでにご登録いただいているお寺さまから活動の体験談を聞かせていただきます。
・休憩 約10分
・発送作業デモンストレーション 30分
→実際にお供えをしてから、おすそ分けしていく流れを体験していただきます
・質疑応答 20分
→説明会をとおして気になる点などご質問いただきます。時間があれば参加者の皆さまと感想を共有したいです。

 

【申込方法】
以下いずれかへ必ず3月3日までに以下までご連絡をお願いします。
・おてらおやつクラブ事務局 mail@otera-oyatsu.club
・明願寺 TEL073−422−0473 or myogwanji@gmail.com

 

【Q&A】
Q:当寺の事情により匿名で活動賛同・説明会参加したいのですが可能でしょうか?
A:もちろん可能です。現在も匿名で参加されているお寺さまもあります。

 

Q:一つのお寺で、一つの支援団体を支えていくのでしょうか?
A:いいえ。複数のお寺から一つの支援団体へおすそわけしています。支援団体とのマッチングは、登録後に事務局からお伝えいたします。

【参加募集】和歌山初の説明会(2/20)

Posted on 2017年1月26日

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和歌山で初めての説明会開催が決定しました! 関西各府県では参加寺院や支援先団体が増加しているものの、和歌山県内の参加状況は芳しくありません。参加寺院は4カ寺に留まり、支援先となる団体はわずか2カ所という状況にあり、なるべく早く協力体制を拡大していく必要があります。和歌山の貧困率も決して低くないからです。

 

そこで既に何度もおやつを発送されている善称寺さまにご協力いただき、善称寺さまを会場にして説明会を計画しました。下記の詳細をご確認の上、お寺さまも団体さまも一般の方もぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。(善称寺のかわいいホームページもぜひご覧ください)

 

▼ 善称寺の発送報告(善称寺ホームページ)
おてらおやつクラブ 今月も無事発送できました

 

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日時:2017年2月20日(月) 14〜16時

 

場所:善称寺(浄土真宗本願寺派)
〒640-8033 和歌山市本町5丁目32 (地図
TEL:073-422-0473

 

アクセス:
・JR『和歌山駅』~和歌山バス(南海『和歌山市駅』行き0系統/50系統)~『本町4丁目』停留所下車~徒歩3分
・南海『和歌山市駅』~徒歩15分
・JR紀勢本線(和歌山市行き)〜『紀和駅』下車~徒歩10分

 

※ 駐車場に限りがございますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください

 

対象:どなたでも参加いただけます
特にお寺関係者(僧侶・寺族など)、貧困問題に取り組む団体(NPO・行政など)

 

内容:おてらおやつクラブについて
・活動紹介
・活動報告
・発送作業デモンストレーション
・質疑応答

 

申込方法:以下いずれかへ必ず事前にご連絡お願いします
▶ おてらおやつクラブ事務局までメール
mail@otera-oyatsu.club
▶ 善称寺へ電話かメール
073-422-0473
info@zensho-ji.com

九州で講演・説明会を開催(2/15, 2/21)

Posted on 2017年1月24日

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昨年来、おてらおやつクラブをテレビや新聞で取り上げていただくことが続き、お陰さまでお寺も支援先の団体も増えています。貧困問題への関心の高まりや、「子どもたちのために何かしてあげたい」というあたたかな気持ちが広がっていることを実感します。

 

しかし国内の貧困問題解決にはまだまだ充分な数ではありません。また、支援規模の地域的なバラつきが大きくなっており、関西や東海ではお寺や団体の数が多いのですが、中国地方・四国・九州では比較的少ない状況が続いています。

 

そこで今回、まずは九州で活動を周知する機会を設けます。県庁さまや社協さまにもご協力いただき、福岡で講演、大分で説明会を開催することになりました。下記の詳細をご確認の上、遠近各地からぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

 


【1】2月15日(水)14:30〜16:30 講演(福岡県教育庁筑豊教育事務所)

【2】2月21日(火)14:00〜16:00 説明会(大分県総合社会福祉会館)


 

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【1】講演「おてらおやつクラブ ~お寺の社会福祉活動について~」

 

1、日時:2017年2月15日(水)14時半〜16時半

 

2、場所:福岡県教育庁筑豊教育事務所 2F
〒820-0003 福岡県飯塚市立岩1401-2(地図
TEL:0948-25-2603 (人権・同和教育室)

 

<アクセス>
JR「新飯塚駅」から徒歩10分
西鉄バス「新飯塚駅」から徒歩10分

※ 駐車場に限りがございますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください

 

3、対象:行政職員対象の研修会ですが、一般の方の参加も可能
特にお寺関係者(僧侶・寺族など)、貧困問題に取り組む団体(NPO・行政など)

 

4、内容

・おてらおやつクラブについて講演 90分
・質疑応答

 

福岡県嘉麻市・飯塚市・嘉穂郡桂川町の3市町の隣保館職員・人権同和教育啓発担当者・市町に勤務する指導員向けの合同研修会ですが、その他の方もご出席いただけます。
研修会の目的は人権・同和教育に関わる行政職員として資質の向上を図ることであり、お寺の社会福祉活動である「おてらおやつクラブ」の活動を通して国内の貧困問題や人権問題を考える会とします。

 

5、申込方法:以下へ必ず2月10日(水)までにご連絡お願いします。
会場の定員を超えた場合、ご参加いただけない場合があります

▶ おてらおやつクラブ事務局 mail@otera-oyatsu.club

 


 

【2】説明会

 

1、日時:2017年2月21日(火)14〜16時

 

2、場所:大分県総合社会福祉会館 2階視聴覚室
〒870-0907 大分県大分市大津町2丁目1-41(地図
TEL:097-558-0300

 

<アクセス>
大分バス:大分駅前5番のりば「大洲運動公園行き(C1*/C30/P3)または「岩田循環(C2)」乗車、大空団地・総合社会福祉会館前下車2分
タクシー:大分駅前から15分(約1100円)

※ 駐車場に限りがございますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください

 

3、対象:どなたでも参加可能
特にお寺関係者(僧侶・寺族など)、貧困問題に取り組む団体(NPO・行政など)
一般の方もご参加いただけます

 

4、内容:おてらおやつクラブについて
・活動紹介
・大分県社協、フードバンクおおいたの活動報告
・発送作業デモンストレーション
・質疑応答

 

5、申込方法:以下いずれかへ必ず事前にご連絡お願いします
▶ おてらおやつクラブ事務局までメール mail@otera-oyatsu.club
▶ 常妙寺(永石さま)へ電話かメール 090-7986-2479、kor@carrot.ocn.ne.jp

『まいてら』連載2回目は「古本勧進」について

Posted on 2017年1月19日

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「お寺のある生活」を提案する、安心のお寺ポータルサイト『まいてら』での連載、大変お待たせした2回目は年末年始キャンペーン中の「古本勧進」について取り上げました。

 

東日本大震災で被災した子どもたちを支援することから始まった「古本勧進」について、代表の松島靖朗が大川小学校を訪れた際に感じたことと共に寄稿いたしました。どうぞご一読くださいませ。

 

▼ 東北被災地の子どもたちに想いを寄せて…「古本勧進」で支援の手を – まいてら
http://mytera.jp/paper/oyatsu02-furuhonkanjin/

 

▼ 【買取価格20%UP】古本勧進 年末年始キャンペーン開催! | おてらおやつクラブ
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