お寺さまからのよくあるご質問

Posted on 2015年10月27日

Q1. 「おすそわけ」は事務局へ送ったらいいのですか?
A2. いいえ、ご登録時にお伝えする支援先(支援団体やひとり親家庭)へお送りいただきます。どこか集配所に集めて発送するのではなく、お寺から直接発送するのが当活動のポイントです

 

Q2. お供え物が少ないのですが、参加できますか?
A2. はい、可能です。おてらおやつクラブはお寺の自由なペースと量で、お供え物が集まり次第ご発送いただくという活動です。お寺に集まるお供え物を有効に役立てる活動ですので、お寺が特別な負担を負うことなく、それぞれのお寺のできる範囲でのご支援をお願いしています。お供え物が少なくても、一年に一度か二度しか発送できなくても構いませんので、ぜひご参加お願いします。

 

一つの支援先に対して複数のお寺が支援します。複数のお寺がそれぞれのペースでおやつを発送することで、支援先には充分な量と種類の物資が届きます。一つのお寺で多くのお供え物を発送しなければならない訳ではありません。

 

Q3. お盆やお彼岸にしかお供え物が集まらないのですが、参加できますか?
A3. はい、可能です。お盆やお彼岸だけでもご支援いただければ助かります。時期によってお供え物にバラつきがあっても構いませんので、それぞれのお寺の自由なペースと量で、お供え物が集まり次第ご発送ください。(Q2ご参照)

 

Q4. 賞味期限はどの程度の余裕が必要ですか?
A4. 2週間以上の余裕がある物をお送りください。果物や野菜などは比較的状態が良い物を緩衝材や新聞紙で包んでお送りください。届いた時には果物が傷んでいたり、賞味期限が過ぎていたり、子どもの好みに合わなかったりする場合もありますが、受け取り側で判断して子どもに渡していますので、ご安心ください。

 

また、市販の食品等は賞味期限が分かるようにしてください。外箱や別の部分に賞味期限が記載されているものはそのままダンボール箱に入れるか、分かるようにメモや付箋を付けてくださると、受け取り側に安心していただけます。

 

Q5. おやつしか送ってはダメですか?
A5. いいえ、おやつ以外にもお米や日用品などお送りいただけます。お米やレトルト食品など食事になる物も大変喜ばれます。タオルや洗剤などの日用品も役立ちますので、お寺にある物、檀信徒や近所の方から頂いた物、倉庫に眠っている物など、受け取り側が喜びそうな物を想像してご発送ください。以下にこれまで発送した品目の一部を挙げます。

 

【これまでに発送した品目の一部】

 

<おやつ類>
饅頭、煎餅、おかき、スナック菓子、チョコレート類、ゼリー、水ようかん、バレンタインチョコ、雛あられ、ハロウィンやクリスマスのお菓子

 

※季節やイベントに合わせた贈り物は子どもが非常に喜びます。貧困状態にある子どもはそのようなイベントを楽しむ機会も少なく、仲間の輪に入れず淋しい思いをする子どももいます。

 

<食品類>
お米、インスタント食品、レトルト食品、味噌汁、海苔、醤油、砂糖、塩、ふりかけ、チキンラーメン、日清焼そば、ハム、ウインナー、ホットケーキミックス、ポップコーン、お茶、缶ジュース、野菜(大根・ほうれん草など)、果物(リンゴ・ミカン・バナナ・柿など)

 

<日用品・その他>
文房具、おもちゃ、ハンカチ、タオル、毛布、電気カーペット、洗剤、サラダ油、スポンジ、バッグ、お面、クリスマスカード、仏像カード

 

Q6. 子どもにアレルギーがある場合はどうすれば良いですか?
A6. お寺でアレルギー物質を判別することは難しいので、特にご配慮いただく必要はありません。支援団体やお母さん・お父さんには、必ず内容物をチェックしてからお子さまに渡すようお願いしています。これまでアレルギーで問題は起きていません。

 

Q7. お寺ですがクリスマスのお菓子を入れても良いですか?
A7. はい、ぜひお送りください。季節やイベントに合わせた贈り物は子どもが非常に喜びます。貧困状態にある子どもはそのようなイベントを楽しむことなく過ごし、仲間の輪に入れず淋しい思いをしています。ぜひ季節に合わせたバレンタインチョコレート、雛あられ、ハロウィンやクリスマスのお菓子などをお送りください。

 

Q8. 送料は誰が負担しますか?
A8. 恐縮ながらお寺にご負担をお願いしています。ひとり親家庭はおやつを着払いで受け取る余裕がなく、支援団体も活動資金がギリギリの場合が多くあります。お寺が送料を負担することによって持続的な支援が可能になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

Q9. 送る箱の種類や大きさの指定はありますか?
A9. 特にありませんので、お寺にある箱やダンボール箱をご利用ください。ダンボール箱の大きさは以下を目安にしてください。

 

(大きさは縦横高さの合計)
支援団体へ発送:100〜120サイズ
家庭の子どもが2,3人:100〜120サイズ
家庭の子どもが1人:80〜100サイズ

 

Q10. 発送の時期(上旬/中旬/下旬)や時間帯(時間指定)はありますか?
A10. 発送はお寺のタイミングで自由にご発送ください。配送日時、時間帯の指定は基本的に不要です。支援先によっては平日や曜日など希望される場合があります。

 

Q11. クール便で送った方が良いですか?
A11. お送りする内容や、気温に応じてお寺さまにご判断いただけたらと思います。クール料金をご負担いただくことになってしまいますが、食品などが問題なくお届けできるようにご協力をお願いいたします。

 

Q12. 同じ支援先にお送りするのですか?
A12. はい、登録時にお伝えする支援先へ継続的にお送りください。継続してお送りすることで、お寺の名前を覚えてもらえて安心感につながり、良好な関係が生まれます。ただし、お寺のお近くの支援先が増えた際には支援先を変更していただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

Q13. 匿名で参加することは可能ですか?
A13. はい、匿名で参加されているお寺もあります。その場合は参加申込みの際に事務局までお知らせください。おやつ発送の際には発送元を「おてらおやつクラブ事務局」としていただくようご案内しております。

 

Q14. ひとり親家庭の親子と直接のやりとりは発生しますか?
A14. 基本的にはありません。ひとり親家庭と支援団体の関係性を深めるのが当活動の目的です。おやつの受け取りを通してお母さんらが支援団体にさまざまな相談をするのが理想的です。ひとり親家庭のご自宅に直接おやつをお送りいただいているお寺には、御礼の手紙やハガキや年賀状が届くこともあります。それはお気持ちの範囲内のことですのでお受け取りいただき、返信するかどうかはお寺さまの判断にお任せしています。

 

Q16. これまで支援先から苦情はありましたか?
A16. 特にありません。届いたおやつの内容や量に応じて、臨機応変にご活用くださっています。果物が傷んでいたり、賞味期限が過ぎていたり、子どもの好みに合わなかったりする場合もありますが、受け取り側で判断して子どもに渡していますので、ご安心ください。

 

Q17. 青年会や仏教会などで参加することは可能ですか?
A17. はい、大歓迎です。一つのお寺では発送しにくい場合でも仲間のお寺と一緒に取り組めばたくさんのお供え物が集まり、種類も豊富になります。仲間と一緒に楽しく取り組めば継続しやすくなります。ぜひお誘い合わせの上、当活動に団体でご参加ください。青年会などの公式団体でなくても、仲間の数カ寺でもご参加いただけます。

 

※団体として参加することをご検討中の場合、おてらおやつクラブ事務局からプレゼンに伺いますので、事務局までお問い合わせください。

 

Q18. おやつを送る以外に協力できることはありませんか?
A18. はい、ありがとうございます。おやつを送っているお寺の発送を手伝ったり、おておてらおやつクラブの活動資金を寄付したり、作業量が増大している事務作業を手伝ったり、募金箱を設置したり、さまざまな協力方法があります。一度、事務局までご相談ください。

 

※活動資金の寄付はこちら

 

※事務局スタッフを募集しています。東京では働くお母さんがお手伝いくださっています。子どもの未来のために一緒に取り組みましょう。

 

Q19. おてらおやつクラブのポスターやロゴやバナーを利用してもいいですか?
A19. はい、お寺のホームページや寺報や名刺などにご利用ください。こちらからもダウンロードできます。

 

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