メディア掲載実績

Posted on 2015年10月27日

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2013年10月の試験スタート以来、幸いにもテレビや新聞など各種メディアに取り上げていただきました。お寺/お坊さんの一風変わった、でもまさに求められていた活動として注目が集まった結果だと思いますが、同時に貧困問題が身近な問題として見過ごせなくなってきたことが背景にあります。政府が子どもの貧困対策に乗り出し、メディアが相次いで報道するのは、日本の未来を左右する問題だからでしょう。

 

取材を受ける度に、参加するお寺さま/団体さまが増えています。また「おやつを送ってほしい」というお母さん・お父さんからのお問い合わせも多くあります(よくあるご質問)。おやつの輪を広げるため、貧困問題解決のために、引き続き広報活動にも取り組んでいきます。お寺にご縁ある方はもちろん、ご縁のない方へも貧困問題を広く周知すべく、取材のお申し込みをお待ちしております。

 

※取材については「メディアさまからのよくあるご質問」をご確認ください。

 

【メディア掲載実績(一部)】

 

『池上彰のニュースそうだったのか!!』
たったワンシーンでわかるニュース 日本や世界の問題を考えてみよう!!
http://www.tv-asahi.co.jp/ikegami-news/
(テレビ朝日)2016年11月5日放送で「おてらおやつクラブ」の一場面が取り上げられました。

 

仏さまの“おさがり”で子どもたちを笑顔に! ひとり親家庭支援活動「おてらおやつクラブ」代表・松島靖朗さんと考える、100年続く活動のかたち
(greenz.jp/杉本恭子)2016年4月22日

http://greenz.jp/2016/04/22/oteraoyatsuclub/

 

ラジオに出演
(2016年1月6日 コミュニティFMいずのくに「社協だより」)

 

おやつが広がる支援の輪
(2016年1月5日 NHK奈良放送局「ならナビ」)

NHKhttp://www.nhk.or.jp/nara/program/report/index.html#0105

 

お供え 子におすそわけ 210寺 ひとり親家庭支援
(2015年12月9日 朝日新聞 東京夕刊)

http://digital.asahi.com/articles/DA3S12109475.html

 

寺院社会貢献活動の実際(松本紹圭×井出悦郎の対談)
(2015年12月号 月刊住職)

http://www.kohzansha.com/back/back201512.html

 

「ひとり親を救え!プロジェクト」に賛同
賛同団体におてらおやつクラブさんが加わってくださいました!

プロジェクトについて | ひとり親を救え!プロジェクト
http://save-singleparent.jp/about/

 

おてらおやつクラブ:み仏の光、子に笑顔 寺のお供え、困窮家庭に 宗派超え、200カ寺に広がる
(2015年10月28日 毎日新聞 大阪夕刊)


http://mainichi.jp/area/news/20151028ddf041040010000c.html

 

仏さまへのお供えものを 一人親家庭のおやつに おてらおやつクラブ事務局長 桂 浄薫さん
(2015年9月30日 hotpot フリーペーパー)


http://shimin.hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/pub/sheet.php?id=75800

 

お寺から おそなえを おさがりとして おすそわけ 仏さまの功徳を一人親家庭へ おてらおやつクラブ 松島靖朗代表
(2015年9月1日 浄土宗新聞「人生チャンネル48」)


http://press.jodo.or.jp/news/images/27.09.6.png

 

寺のお下がり ひとり親家庭に 宗派超えた取り組み広がる 中国地方も7寺が参加 孤立感和らげる
(2015年8月31日 中国新聞「洗心」面)

〜一部抜粋〜
福山市瀬戸町の浄土宗極楽寺は昨年11月から、東広島市内の母子家庭に向けて2週間に1度、お下がりを発送する。鶴山豊教住職と妻香津子さんは26日、檀信徒のお供えや中元から、菓子、米、味付けのりなど喜ばれそうな品を選んで段ボール箱に詰めた。

 

仏様 子におすそわけ 供物の菓子「心の栄養」に
(2015年8月15日 朝日新聞 名古屋版)

〜一部抜粋〜
7月末、名古屋市中区の久遠寺の本堂。副住職の高山信雄さんら6人がようかんやポテトチップス、ジュースなどを、賞味期限を確認しながら箱に詰める作業をした。「夏の暑さに負けないで!」とメッセージを添えて完成。愛知、岐阜両県の計4カ所にあるシングルマザーなどの支援団体に送った。

 

フジテレビ「あしたのニュース」
(2015年8月10日 関東地方で放送)

 

「仏様へのおそなえ」をひとり親家庭に「おすそわけ」して貧困問題解決へ
(2015年8月6日 Rythmoon リズムーン 女性応援サイト)

http://www.rhythmoon.com/column/2015/08/post-1467.html

〜一部抜粋〜
支援団体さんからは、お菓子があることで支援先のご家庭とお会いする機会が増えた、受け取り後に生活状況などの近況を聞き、相談を受ける機会となっているとお言葉をいただくこともあります。ひとりでは、そしてひとつのお寺や支援団体ではできないことでも、みんなが協力することで大きな力になり、支援の輪がどんどん広がっていることも嬉しいことです。

 

お寺が母子家庭支援 供物をお裾分け 全国に輪が広がる 山陰でも4寺参加
(2015年8月1日 山陰中央新報「トピック女性」)

〜一部抜粋〜
「荷物を開けたときに、少しでも笑顔になってくれればうれしい」。昨年7月から支援寺院に加わった出雲市平田町の妙寿寺(山崎祟峰住職)では、住職の妻花子さんが月に1度、京都府や兵庫県の2世帯に届けている。

 

「手応え感じつつも解決の難しさ痛感」浄土宗 安養寺住職・松島靖朗
(2015年7月10日 中外日報「読者のページ」)

〜一部抜粋〜
活動を初めてから1年半、少しずつ手応えを感じ始めていますが、同時に「格差社会」「子どもの貧困」は一足飛びに解決できる問題ではないことを痛感しています。

 

寺の供物で母子家庭支援 奈良県田原本町・浄土宗安養寺 松島靖朗住職
(2015年7月1日 中外日報「キラリ頑張る宗教者」)


http://www.chugainippoh.co.jp/rensai/kirari/20150701.html

〜一部抜粋〜
母子家庭は社会的に孤立しているケースが多く、支援先からは「物資以上に、自分たちの存在を覚えていてくれることがありがたい」との反響が目立つという。ある女性からは『再婚が決まったので、これからは支援する側に回りたい』との礼状も届いた。
松島住職は『問題を一気に解決することはできないが、“覚えていてくれる”が少しでも生きる希望につながれば。そこを一番大切にしていきたい』と話した。

 

寺のいただき物 母子家庭に 全国150か所が「おやつクラブ」
(2015年6月30日 読売新聞「くらし面」)

〜一部抜粋〜
「母子家庭や経済的に厳しい家庭は地域で孤立しがちだ。定期的におやつが届くことで『見守ってくれる人がいる』という安心感を持つことができる』」

 

おてらおやつクラブ 貧困家庭にお供物を送ろう
(2015年6月11日 佛教タイムス)

〜一部抜粋〜
説明会に集まった10カ寺も早速、お菓子や日用品を仕分けして発送を体験。箱のなかに手紙や寺報を同封することで仏縁を広げることも歓迎される。

 

TBS「いっぷく!」
(2014年11月12日)

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ABC放送「キャスト」
(2014年10月23日)

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お供えで子を笑顔に 母子家庭に贈る
(2014年10月9日 京都新聞 夕刊一面)

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【HAPPY NEWS】お供えで子を笑顔に
http://www.yondoku.com/20141009e_kyoto05/

 

お供えで母子家庭を助けよう
(2014年10月号 月刊住職)

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お供えで母子家庭支援 奈良の脱サラ僧侶3人衆
(2014年9月6日 日本経済新聞)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASHC08020_Y4A900C1I00000/

 

お供え シングルマザーへ 支援の輪 全国30寺院に
(2014年2月21日)

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関西テレビ放送「スーパーニュースアンカー」
(2014年4月17日)

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NHK「あさイチ」
(2013年12月11日)

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読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」
(2013年12月5日)

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