笑顔を送る(おてらおやつ劇場)


子どもたちに笑顔をプレゼントしませんか?

慌ただしい日々の中で、声を出して思いっきり笑えていますか?

おてらおやつクラブでは、連携する支援団体さまやご賛同いただくご寺院さまを会場にして「おてらおやつ劇場」を開催しています。人形劇・紙芝居で全国の子どもたちに笑顔を届けます。

 

おてらおやつ劇場とは

「おてらおやつ劇場」メインアクターの山添真寛が、人形劇または紙芝居を上演いたします。

山添真寛は滋賀県甲賀市のお寺出身のお坊さん。20代前半、僧籍を取得後単身上京し、劇団に所属。滋賀県に帰郷後、人形劇と紙芝居の上演を開始。プロの演者として長いキャリアがあります。現在、お寺や幼稚園・保育園、各種イベントなどでの上演は、年間100ステージにのぼります。

明るく楽しい公演は子どもにも大人にも大人気。子どもは「シンカンさん」と何度も呼び、一年後に再訪しても名前を覚えているほどの人気者。大人も子どもの年齢に戻って、無邪気に上演を楽しむことができます。

そのような大好評の人形劇・紙芝居をお寺や支援団体で上演し、子どもたちに(そして大人にも)笑顔を届ける活動が、「おてらおやつ劇場」です。

▼ 山添真寛 Official WEB
http://yamazoe-shinkan.com/

 

なぜ笑顔を届けるのか?

おてらおやつクラブは、お寺からの「おすそわけ」による食糧支援を行っています。食品以外にも日用品などさまざまな物をお送りし、大変喜んでいただいています。とりわけ「おやつ」を手にした際の子どもたちの喜びは大きく、無邪気な笑顔はかけがえのないものです。

しかしながら、さまざまな家庭事情で笑顔になれない子どもたちが増えています。貧困状態でなくてもいろんな悩みがあったり、勉強やクラブなどで忙しかったり、心に余裕をなくしている子どもたちがいます。そしてそれは大人も同じではないでしょうか。

子どもたちが健やかに成長するためには、笑顔あふれる環境で育つことが大切です。食糧支援も継続しながら、より直接的に子どもたちに笑顔を届けたいという思いから、「おてらおやつ劇場」をスタートしました。

 

開催要項

「おてらおやつ劇場」メインアクターの山添真寛がひとりで上演します。主催者さまは人形劇・紙芝居を上演する会場をご用意ください。会場は数名の小規模から、数百人規模のホールでも上演実績があります。上演内容によっては屋外でも可能ですが、荒天の場合に屋内でも上演できる場所を確保してください。

日本全国どちらへでもお伺いいたします。講演料や交通費など、開催をご検討の方は下記フォームから事務局へお問合わせください。

  • 上映時間目安:約60分間(紙芝居+人形芝居)
  • 設営から撤収まで:約3時間(お寺の法要や子ども食堂などの事前に設営も可能)

 

上映補助金あります

一人でも多くの子どもたちに笑顔を届けるため、「おてらおやつ劇場」を上演いただく主催者さまへ補助金(上演にかかる費用の一部)をお出しいたします。補助金額については、詳細確認の中でご相談させていただきます。

 

開催までの流れ

  1. 下記の上演依頼フォームを送信ください
  2. おてらおやつクラブ事務局からメールで日程など調整させていただきます
  3. 主催者さまと「おてらおやつ劇場」出演者で詳細を確認してください
  4. 上演当日、出演者に講演料等をお支払いください
  5. 上演後、10日以内に実施報告書をメールかFAXでお送りください

 

上演依頼・お問合わせフォーム