『てばなす』申込フォーム(寺院用)


フリーマガジン『てばなす』を配布して
「おてらおやつクラブ」の活動を応援し、「子どもの貧困問題」を
広く知ってもらうきっかけを作りませんか?

第二号の目標:配布寺院100ヵ寺

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特定非営利活動法人おてらおやつクラブは、2018年7月にフリーマガジン『てばなす』を創刊いたしました。「手放すこと」を切り口に生き方を捉え直し、自由に生きる実践を応援する新しいメディア『てばなす』。創刊号では、おやつが「おそなえ」されてから仏さまの「おさがり」として「おすそわけ」されるまでの過程を支える人びとを取材しました。『てばなす』発行の趣旨に賛同いただいた48の寺院を中心に配布され、2万部の冊子が全国の読者に届けられています。

【創刊号は22都道府県48ヵ寺から配布されました】
北海道、福島県、宮城県、新潟県、栃木県、埼玉県、東京都、静岡県、石川県、愛知県、大阪府、奈良県、三重県、和歌山県、広島県、島根県、香川県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県 (計22都道府県)

そしてこの度、2018年12月に『てばなす』第二号を発行する運びとなりました。創刊号の購入を通して集まった寄附金と大阪ガス様による寄附金により、現在制作を進めております。モノを手放すことにとどまらない「とらわれ」や「こだわり」を手放す実践に加え、第二号からは日本における「子どもの貧困」の実態と支援の現場を取材する記事を充実させ、よりリアルな現状を伝える「おてらおやつクラブ」ならではの紙面作りを進めていきます。

『てばなす』発行の役割の一つは「子どもの貧困問題を広く伝えるメディア」であるということにあります。ひとりでも多くの方にとって「子どもの貧困問題」を知るきっかけとなるために、第二号は創刊号以上に多くの方の手にわたることを目指しています。今回の目標は100ヶ寺。日本全国の寺院での配布実現を目標として設定いたしました。

「子どもの貧困問題」をひとりでも多くの方に伝え社会の意識を変えていきたい、「おてらおやつクラブ」のこの想いに賛同くださいましたら、なにとぞご協力のほどよろしくお願い申しあげます。

フリーマガジン『てばなす』配布 の仕組み

『てばなす』は配布場所を原則お寺に限定しています。配布に賛同する寺院が「おてらおやつクラブ」への寄附として冊子を購入し、各寺院で配布いただくという仕組みです。『てばなす』をお寺が配布することは、お寺が「子どもの貧困」という社会の課題を見過ごしていない事実や、全国に7万以上あるお寺が力を合わせれば大きな社会問題も解決に向かえるという希望を読者に届けることにつながります。

一方、創刊より多数いただいた「『てばなす』を読みたい」というお問い合わせに対し、配布が追いついていないのが現状です。
『てばなす』第二号は配布寺院100ヵ寺を目標としました。『てばなす』の配布は、おすそわけの発送以外の形で「おてらおやつクラブ」の活動に参加する糸口としてもご利用いただけます。
冊子を手に取りたいと思った人へ確実に届けるために、より広い地域、より多くの寺院で『てばなす』配布が実現されるよう、ぜひともご協力をお願いいたします。

発行は12月15日を予定。冊子のお届けは12月20日前後となります。

【てばなす寄附金】
部数 単価(1部あたり) 購入例
50〜99部 60円 50部で3,000円
100〜299部 50円 100部で5,000円
300部〜 40円 300部で12,000円

*すべて送料別(部数や配送地域よって配送方法や送料は個別に対応いたします)

【早期申込特典】

11月30日までにお申し込みいただいた場合、『てばなす』第二号巻末および「おてらおやつクラブ」公式サイトに寺院名(都道府県・宗派・寺院名)を記載させていただきます(任意)。

『てばなす』第二号内容(予定)

◯特集

【対談】安冨歩(東京大学教授)×松本紹圭(光明寺僧侶)

テーマ「”てばなす”とは何か」
50歳にして「男装」を手放し「女性装」を始めた東大教授と、お寺を持たずグローバルに飛び回る現代の「ひじり」による対談
「常識」や社会の風潮にとらわれず、固執せず、軽やかな生き方をしている二人に手放す実践のススメをお聞きします。「子どもを守るという視点から物事を捉え直す」と語る安冨先生に「子どもと共にあること」についてもうかがいます。
▶「あなたにとって「手放す」ってなんですか?」
▶「まず何から手放せばいいですか?どうやって手放したらいいですか?」
▶「子どもを守る」とは具体的にどういうことですか?

◯連載

子どもの貧困WATCH!〜おてらおやつクラブ支援の現場から〜

7人に1人の子どもが貧困状態にあると言われている現代。「日本に子どもの貧困なんて本当にあるのか」という声は未だに根強くあります。「子どもの貧困」を「自分の問題」と捉えられるよう、「おてらおやつクラブ」の支援の現場から浮かび上がってくるリアルを伝える連載。
第一回は「剥奪指標」について特集。
おやつ、誕生日プレゼント、習い事 etc.. 「ふつう」に生活していれば当たり前のように享受できるはずの経験が、経済的な要因によって奪われてしまっている状態を表す「剥奪指標」という数値があります。「貧困」によって子どもたちがぶつかる壁とは何か。現場の声からお伝えします。

◯コラム

1.「てばなす選書 〜書を読もうこだわりを捨てよう〜」
2.「おてらおやつクラブ通信」

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