ボランティア

おてらおやつクラブの活動に
ボランティアとして
参加してみませんか?

コロナ禍、全国のお母さんたちから「たすけて」の声が急増しました。以来、連日「おすそわけ」をお届けする活動を続けています。一方で、自分たちにもできることはないか?と「たすけたい」の声もたくさんいただくようになりました。

おてらおやつクラブが活動を通じて生み出したいのは、人々が日々の生活の中で、「たよってうれしい、たよられてうれしい。」と当たり前のように感じられる、共に助け合う社会です。ボランティアをしたことがないという方も大歓迎です。ぜひ気軽にボランティアとして関わってみませんか。

企業の制度としてボランティア活動の場をご活用いただいているケースもあります。ご希望企業様は「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

ボランティア活動紹介

「おすそわけ」を中心に、おてらおやつクラブの活動に参加いただきます。会場や開催日によって内容は異なりますが、一例を紹介します。

寄贈品(おそなえ)の仕分け

ご寄贈いただいたおそなえを賞味期限別に仕分けをします。

おすそわけの梱包

家庭や団体へ発送するためにおすそわけを梱包します。

ご家庭、支援団体さまへのメッセージを書く

ご家庭に気持ちを届けるため直筆のメッセージを同封しています。

お米を小分けする

お米のほか、たくさんご寄贈委ただだいたものを小分けにしてご家庭、支援団体さまへお送りする準備をします。

荷物を運ぶ

小分けするお米や、お供え物、梱包したおすそわけを運びます。

ボランティア保険について

当団体はNPO活動総合保険に加入しています。事故やケガが起きた場合は、まずは会場責任者までご相談ください。

参加できる場所

担当者からのコメント

おてらおやつクラブ事務局をおく安養寺でボランティアに参加してみませんか?。
おてらおやつクラブについてご不明点や、聞いてみたいこともこの機会にお気軽にご質問ください!

担当者からのコメント

ぜひ、一緒に楽しく梱包しましょう。みんなで楽しく梱包して、お気持ちも一緒に梱包したいです。
作業自体は難しくありませんので、お気軽にご参加くださいね。皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

担当者からのコメント

林昌寺の発送会は子育て中のお母さんも多く、親子で参加される方もいらっしゃいます。ぜひお気軽にご参加ください。

担当者からのコメント

緑がいっぱいのお寺です。心も体も気持ちよく、一緒に「おすそわけ」をお届けしましょう。

担当者からのコメント

発送作業、お供え、情報シェアなど、参加しやすい方法でサポートの輪に加わってくださるとうれしいです。お問合せ大歓迎。みなさまのご参加お待ちしてます。

担当者からのコメント

覚王寺では毎月1回、発送会を開催しています。毎回お檀家さんや地域の方など色々な方々にお手伝いいただき、楽しく和やかな雰囲気のなか発送作業を行っています。ぜひお気軽にご参加ください。

担当者からのコメント

法泉寺では月に一回、松原市域の寺院関係者さまとともに梱包・発送作業を行っております。お供物の仕分けや絵手紙・イラスト書きをお手伝いくださる方を募集しております。作業後は、お茶をしながらの雑談タイムもございますので、是非ご一緒に活動致しましょう。

8. 高松市仏教会@香川県(高松市)

会場寺院:真行寺

担当者からのコメント

市内寺院の僧侶や子ども支援団体さんもいたりして、いつも大人数で和気あいあいとした雰囲気の中で作業しています。お気軽に、でも張り切って?(笑) お越しください。お待ちしております!

参加者の声

林昌寺さんの掲示板にある”おてらおやつクラブのポスター”を見て参加してみたい!と思い関わらせていただいたのがスタートです。町内のお母さん達も巻き込んで一緒に活動していく中で、子育て中の悩みを話したり、聴いてもらえたり、助け合いの輪が出来てるように感じます。
子ども達も一緒に発送のお手伝いをしていますが、お母さんから離れて異学年で遊んだり、一緒に宿題をしたり微笑ましい場面が多々あります。
活動に関わることで、大人も子どもも”たよってうれしい、たよられてうれしい。”がカタチになっています。
おてらおやつクラブを通して、いろんな地域で助け合いの輪が拡がっていくといいなーと思っています。

僕は現在、大学では農学部に所属し貧困問題についても深く学ぶなかで、おてらおやつクラブのお寺と社会を現代的に結びつける仕組みに惹かれて、昨年の夏にインターン生として活動に参加したのをきっかけに関わるようになりました。おすそわけを受けとったお母さんやお子さんたちからの喜びの声をお礼の手紙やメールを見たときにすごい嬉しかったのを今でも覚えていて、「もらってうれしい、支えてうれしい」そんな活動だと思って日々活動しています。
この先もたくさんの子どもたちを少しでも笑顔にできるように活動していきたいと思います。

この活動との出会いは、NPOの交流会だったと思います。丁度、子どもの貧困、虐待、人権について考えることが多くなって来た頃でした。一人じゃない。見守りがそばにある。地域とのつながりを作るきっかけとしておやつがあるという理念に共感して、お手伝いをさせてもらっています。
毎月、発送作業後、この箱が届く先のご家庭に思いを馳せながら、地域の課題について様々な立場の人たちが話し合いをしてきました。でも、参加者は大人が多いです。10代の子どもたちが、これから一緒に大人になって社会を作っていく仲間の中に、様々な困難を抱えている人たちのことを理解し、共感し、新しい暮らし方を作ってけるようになっていけたらいいなと思います。その為にもっと子どもたちに知ってもらい、参加してもらえるといいと思います。

よくある質問

ボランティアをしたことがないのですが、ボランティアに参加できますか?
「ボランティアは、はじめて!」という方ばかりですのでご安心ください。
当日持参する物はありますか?
特にございません。ご寄贈品をお持ちいただいた場合は仏さまへ「おそなえ」した後「おすそわけ」させていただきます。
駐車場はありますか?
会場別の予約ページにてご確認ください。
子ども連れでも参加できますか?
会場によりますので、お問い合わせフォームから参加希望寺院名を明記の上ご連絡ください。
途中参加や途中退出は可能ですか?
会場によりますので、お問い合わせフォームから参加希望寺院名を明記の上ご連絡ください。
服装はどのようにしたらよいですか?
動きやすい服装でお越しください。
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