
おすそわけに添える、見えないぬくもり
メッセージカードに感動しました。何度も何度も読み返し、張り詰めていたなにかが崩れて涙しました。おすそわけだけじゃなく、このような温かいメッセージカードありがとうございます。
賞味期限が近いものには、ひと言のメモにも心遣いに感謝です。
挫けそうになったときは、このメッセージカードを読み、頑張ろうと思います。
(東京都/40代のお母さん/お子さん1人)
箱を開けた時にメッセージが見え、嬉しい気持ちになりました。
1歳の子ども用のおやつ、ママ用のおやつ、最近食材も高いので、お米、ツナ缶もとてもありがたかったです!
なにより、私たち母子のことを思って選んでくださった気持ちがとても伝わりました。ホッカイロや入浴剤も寒くて凍えている今とても助かりましたし、心温まりました!
中身以上に、おてらの方と繋がっている気持ちになり、感謝の気持ちでいっぱいです。
(神奈川県/30代のお母さん/お子さん1人)
開けた瞬間の「わあ〜!」と言う娘の顔が忘れられません。
この物価高の中、お米とカップラーメンは本当に有難かったです。お米が高くてなかなか買えず、毎日食べ盛りの娘に我慢させてしまっていることに罪悪感を感じていたので、明日は頂いたお米を使って娘の大好きなオムライスをしたいと思います!お菓子も娘の大好きなお菓子が沢山ありました!
地元ではインフルが流行っているのでハンドソープを頂けたのもすごく嬉しかったです!手書きのメッセージが添えられていて、「毎日頑張っていますね」の文章を読んで泣きました。
娘を生かすのに精一杯な毎日で、なかなか人から「頑張ってるね」と言われることがないのでホッと一息安心しました。
(和歌山県/30代のお母さん/お子さん1人)
箱を開けると1番上に葉書が入っていました。“ふゆのみち、ころばないようにね“その葉書をみて何故か涙が出そうになりました。私自身に誰かから言葉をかけられているように感じて心に沁みたのかもしれません。ひとりじゃない、とも思えました。
送っていただいたお菓子、ジュースに子どもたちは大喜びでした!さっそく食べたいとの事で頂きましたが、子どもたちにはきちんと手を合わせていただきますというように、今一度声をかけてありがたく頂きました。
この支援が始まったきっかけである親子の飢餓の事件。子供に満足に食べさせてあげられない事は親としてとても心苦しいことです。食べるものが少ない時は自分の食事を削って子供にお腹いっぱい食べさせてあげたいと思うのも事実です。でもこのようにお裾分けをいただけて私たちは恵まれていると感じます。
(北海道/20代のお母さん/お子さん2人)
- 事務局員コメント
- おてらおやつクラブのおすそわけには、食品や日用品とともに、手書きのメッセージや絵葉書を添えています。 箱を開けたとき、まず言葉が目に入り、「ひとりじゃない」「見守られている」と感じていただけたという声を多くいただいています。 日々の忙しさや不安のなかで、誰かからの言葉にふと心が緩む。そんなひとときが、また一歩前に進む力につながっていれば嬉しく思います。
クリスマスの記憶に残る、あたたかな贈り物
子どもが段ボールを開ける時のキラキラした顔や、届いた時に一緒に入っていた手書きのサンタさんの絵を気に入り、部屋に貼っています!
お菓子も「これは、ぼくの!これは、ままの!これは、サンタさんにあげる」と、分けています。
心のつながりを感じることができ温かい気持ちになりました。
(大阪府/30代のお母さん/お子さん1人)
思った以上にたくさん届いてびっくりです!子供もすごいー!と喜んでいました(^o^)
大事に食べさせていただきます。
ダンボールがクリスマス仕様で可愛くて、私は誰からももらえないので、私宛のプレゼントみたいで嬉しかったです!笑
今年は大変なことばかりの年でしたが、ひとり親になってから知らない世界を知って、繋がりも増えて全部が全部悪いことだらけじゃないなと思えました。
(福岡県/30代のお母さん/お子さん2人)
今日はクリスマスイヴ、そして明日から冬休み。金銭的にもクリスマスのお祝いや冬休みでおうち時間も増える中で何か特別なことはしてあげられない状態の中、届いたたくさんのお菓子やジュース、、、本当に感謝で嬉しい気持ちでいっぱいです。
娘にも久しぶりにジュースを飲ませてあげられました。ぺこちゃんのミルキーも入っており、娘の大好物だったので喜んでました!!「今日は一個だけにする」と昨夜大事に食べていました。
心が温まる企画に本当に感謝しています。
(北海道/40代のお母さん/お子さん2人)
- 事務局員コメント
- おてらおやつクラブのおすそわけを受け取って、「クリスマスプレゼントみたいだった」「行事の日の特別な贈りものになった」といった嬉しい声も多く寄せられます。 クリスマスや冬休みなど、なにかと心配や負担が増える時期だからこそ、おすそわけが家族の笑顔や会話を生む、かけがえのない一瞬につながっていることを、寄せられる声からも感じています。 これからも、日常のなかに小さな特別を届けられるよう、想いを込めておすそわけを続けていきます。
新しい一年につながる、おすそわけ
箱ティッシュやお米やお菓子等、、物価高騰のこのご時世にとても助かります。
皆様も、残り少ない今年を、良い年にして下さい。御自愛下さい😊来年度も宜しくお願い致します🙇
今月、引っ越して来たばかりなので、誰かと繋がれた事に感謝の気持ちでいっぱいです。
おてらおやつクラブの事は前から知っては居たのですが、本当に届いて、箱を開けるまでわくわくで、子供のように嬉しかったです。
(愛知県/50代のお母さん/お子さん1人)
『おてらおやつクラブ』さんを知り、初めて頼らせていただきました。
子どもが小さい時は、「どうにかしなくては」とがむしゃらに頑張っていましたが、大きくなるにつれて、経済的負担もかなり大きくなり、頑張っても頑張っても同じ場所にいるような、世間から取り残された存在のように感じる日々で、「頑張っても駄目かな」、「頑張ってもここまでかな」と糸が切れたようになりました。
届いた箱を開けた瞬間、心が大変あたたかくなり、体に血が流れる感覚を感じ、生きる灯りになりました。感謝ばかりです。
勇気を出して頼ってみてよかったです。救われました。支えてくださって、寄り添ってくださって、本当に有難うございます。下の子どもが来年18歳になります。もっと早く出会いたかったな…
(広島都/40代のお母さん/お子さん2人)
このたびは、心温まる手書きのお手紙をいただき、とても嬉しかったですし、温かい気持ちになりました。
箱いっぱいにたくさんのお菓子、日用品、お米、化粧品などバラエティにとんだ品物が入っていて、人の温かさ、優しさを感じ目頭が熱くなりました。
ジップロックに何種類もの個包装のお菓子の詰合せが入っていて子どもが喜んでいましたし、これから冬休みを迎えるにあたり、おやつとしてあげられるので大変助かります。詰めていただいた作業にも頭が下がります。皆様に支えていただいてることに深く感謝いたします。いつかは恩返しがしたいです。
(岐阜県/50代のお母さん/お子さん1人)
- 事務局員コメント
- 新年あけましておめでとうございます。 昨年も多くの方々に支えられ、たくさんのご家庭へおすそわけを届けることができました。心より感謝申し上げます。 年末年始は、将来への不安が重なりやすい時期でもあります。そんななかで、「つながれたことが嬉しかった」「生きる灯りになった」という声が届くことに、私たちも胸を打たれています。 本年も、食品や日用品とともに、温もりや希望を感じていただけるおすそわけを届けていけるよう、活動を続けてまいります。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。。
おてらおやつクラブには日々、全国のひとり親家庭のお母さん・お父さんから沢山のメッセージが届きます。日本の子どもの貧困問題は見えにくいという課題があり、困りごとを抱えるご家庭の「声」は見過ごされがちです。
お母さん・お父さんから寄せられたメッセージの内、掲載許可をいただいたものをいくつかご紹介いたしました。それぞれが「子どもの貧困問題」の現状に思いをはせ、自分にできる支援の形を考えるきっかけとなれば幸いです。
*困りごとを抱えるご家庭からの「たすけて」の声に十分に応えていくため、継続的に活動を支えてくださるマンスリーサポーターを募集しています。

