【12月31日まで】子どもの貧困を見捨てない。ふるさと納税型寄付を開始しました

認定NPO法人おてらおやつクラブは奈良県天理市と連携し、ふるさと納税の仕組みを利用した寄付の受け付けを開始しました。「【子どもの貧困】見捨てない。あなたの支援で、子どもたちに食べ物とつながりを。」というプロジェクト名のもと、2026年10月3日(土)から12月31日(木)まで寄付を募集しています。

お預かりしたご寄付は、全国のひとり親家庭の子どもたちに「おすそわけ」を届けるための発送費などの運営費として大切に活用させていただきます。

▼ご寄付・詳細はこちらから
https://otera-oyatsu.club/gcf26/blog

*通常のふるさと納税と同様、寄付金控除を受けることができます。
*当プロジェクトには返礼品はありません。あらかじめご了承ください。

「たすけてと言える社会」をつくるために

子どもの貧困は、経済的な困窮だけでなく、孤立や心のしんどさなど、さまざまな困りごとが重なって起こります。

おてらおやつクラブでは、お寺に寄せられた「おそなえ」を「おすそわけ」として、全国のひとり親家庭に届けています。

「おすそわけ」をきっかけに、「ひとりじゃない」「誰かにたよってみてもいいんだ」と感じてもらえるように。モノだけでなく、人と人とのつながりも届けたいと考えています。

現在は、地域の寺院や支援団体、自治体などがより密につながる「地域HUB(ハブ)」の取り組みをはじめ、安心しておすそわけを届けるためのシステムづくりや、冬休みに合わせて送る「冬のおすそわけ」など、支援の輪を広げる取り組みにも力を入れています。

皆さまからのご寄付は、こうした取り組みを広げ、子どもたちやご家庭への支援を届けるための大切な原資として活用させていただきます。

「たすけて」と言えること。
そして、「たすけたい」と思ったときに手を差し伸べられること。
そんな「たよってうれしい、たよられてうれしい。」社会を、皆さまと一緒につくっていけたらと思います。

今年も、ふるさと納税を通じたご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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