【あと30日|現在42%達成】クラウドファンディング中間報告

届けたいのに、届けられない。
その状況を変えるための挑戦に、たくさんの応援をありがとうございます。

5月7日から始まった「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」のクラウドファンディングは、136人の方からのご支援により、現在2,127,300円(42%)を達成しました。

ご寄付や、あたたかいメッセージのひとつひとつに、大きな力をいただいています。
皆さまから寄せられたメッセージをご紹介します(すべて掲載可能なメッセージとなっています)。

以前より何かしたいと思いつつ、何もできてないまま過ごしていました。こういった支援の場を作っていただきありがとうございます。

私たちは幸せになるために生まれてきています。 泣いた数だけやさしくなれる 笑った数だけ幸せになれる お互いさま、みんなでささえあいながら、幸せになりましょう。

応援しています! 困っているときは、恥ずかしがらずに声に出してください また、発信の仕方も困ったという認識もできない方もいらっしゃいます そのような方たちにも温かい心が届きますように、と願っております!

おてらおやつクラブでは今、「おすそわけを続ける仕組み」を未来につなぐため、基幹システムの再構築に取り組んでいます。

支援が必要なご家庭とつながっている。
届けたいおすそわけもある。
それでも「仕組みの限界」で届けられなくなる――

そんな状況を打ち破るための挑戦です。

6月30日まで、引き続き応援・ご支援・シェアをよろしくお願いいたします。

届けたいのに、届けられない。 おすそわけを、ずっと続く仕組みへ。 ——あなたの支援で、ひとり親家庭に「必要なときに届く支え」を。


また、活動開始からこれまでの12年間のエピソードを、6月30日の最終日まで、不定期になりますが皆さんにお届けしております。
そちらもぜひ、ご愛読いただけると幸いです。


GIVING for SDGsについて

GIVING for SDGs は、社会のピースを埋める活動を行うNPO団体への寄付を通じてSDGsに貢献するしくみとして誕生しました。
▼GIVING for SDGsの詳細
https://congrant.com/jp/corp/sonybank/givingforsdgs.html

スポンサー企業
■ソニー銀行
ソニー銀行さまからのコメント

このたびは「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」へのご参加、誠にありがとうございます。2025年2月に続く2回目のご参加となり、たいへん嬉しく存じます。前回のプロジェクトでは目標金額を上回るご支援が集まり、7,898世帯のひとり親家庭への「おすそわけ」のお届けにつなげられたとのご報告を受け、心より嬉しく思っています。

貴団体は、「おすそわけ」という日本に根づいた文化を現代の社会課題と結びつけ、ひとり親家庭をはじめとする支援を必要とするかたがたに「誰かを頼ってもよい」という大切な体験を届けてこられました。その活動は、支援を届けるだけでなく、人と人とのつながりを紡ぎ、社会全体で支え合う基盤を育んでいる点に大きな意義があると考えています。
今回のプロジェクトでは、これまでお寺を中心に築いてきた支援のしくみを社会全体へと広げるため、システム基盤づくりに挑戦されています。支援を一過性のものとせず、必要な時に必要なかたへ継続的に届けていくための重要な取組であると考えています。

ソニー銀行はGIVING for SDGsを通じて、社会課題の解決に本質的に向き合い、持続可能なしくみづくりに挑戦する団体の皆さまを応援しています。本プロジェクトが「共助」の輪を広げ、子どもの貧困という社会課題に対する理解と行動が、社会全体へと広がっていくことを願っています。

▼ソニー銀行公式サイト
https://sonybank.jp/?cid=cf_gfs055_02

▼ソニー銀行 ご家族・ご友人紹介プログラム
https://sonybank.jp/campaign/introduction/01.html?utm_source=otr&utm_medium=link&kid=cf_gfs0XX_01&cid=cf_gfs055_02