【お知らせ】2017年5月24日 おてらおやつクラブ活動報告会@東大寺

Posted on 2017年3月24日

 

「おそなえ」を「おさがり」として「おすそわけ」するお寺の社会福祉活動、「おてらおやつクラブ」も活動開始から3年が経ちました。全国600のお寺さまが、母子家庭支援団体や社会福祉協議会など250を超える団体さまと連携し、国内の貧困問題を解決するために活動を行っています。

 

このたび、「おてらおやつクラブ」事務局は、東大寺さまの協力の下、3年間のこれまでの活動を振り返り、そして活動のこれからをお伝えする報告会を開催することになりました。2013年5月24日、大阪でお母さんと娘さんが餓死状態で発見されるという事件が起こりました。おてらおやつクラブを始めるきっかけともなった悲劇です。当日は参加の皆さんとともに、祈りを捧げる時間を予定しています。

 

東大寺といえば大仏さま。盧舎那大仏造立の詔を発せられた聖武天皇は、大仏さまの造像にあたり、広く国民に「一枝の草、ひとつかみの土」の助援を呼びかけられました。多くの民を協力者としえ造立を果たそうとしたもので、この精神は東大寺や大仏さまの再興や修理にあたって、現在に至るまで常に受け継がれてきています。

 

国内の貧困問題が深刻です。多くの人々がこの問題に関心を持ち、自分たちにできることはないか?と全国各地で動き始めています。「おてらおやつクラブ」も、大仏造立の精神を受け継ぎ、多くの人々のお力添えで全国規模の活動になってきました。しかしまだまだ問題の解決には程遠い状況です。

 

「おてらおやつクラブ」の活動報告会が、「なにかできることはないか?」のきっかけとなれば嬉しいです。皆様のご参加をお待ちしております。

 

おてらおやつクラブ活動報告会@東大寺 詳細

 

日時:2017年5月24日(水・友引) 14:00〜17:00(受付 13:00~)

 

会場:東大寺 総合文化センター内 金鐘ホール(定員:320名)

 

対象:ひとり親家庭を支援している団体、個人の方、貧困問題に関心があるお寺、個人の方、すでに同クラブに登録済みのお寺、団体の方
例:こども食堂、社会福祉協議会、若者就労支援、学習支援
NPO、ひとり親会などの活動に関わっておられる方

 

費用:参加費は無料です。会場に募金箱を設置いたします。

 

申込締切:5月17日までに参加お申し込みくださいますようお願いいたします。参加申込多数の場合、早期に締め切る場合がございます。予めご了承ください。

 

■■ 参加申し込み方法 ■■

 

1.WEBフォームから申し込み

こちらの申し込みフォームから必要事項をご記入の上お申し込みください。

https://goo.gl/S2ST4V

 

2.メールで申し込み

おてらおやつクラブ事務局まで必要事項を記載の上、送信してください。メールのタイトルに【東大寺報告会参加申し込み】と記載をお願いいたします。

 

氏名(代表者):
氏名ふりがな:
所属(団体名・寺院名・企業名):
住所:
電話番号:
FAX番号:あれば
携帯番号:
参加人数:おとな◯◯人、こども◯◯人
メールアドレス:
おてらおやつクラブの最新情報を受け取る:はい・いいえ

 

事務局メールアドレス mail@otera-oyatsu.club

 

3.FAXで申し込み

以下よりチラシをダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、FAX 050-3488-0963 まで送信してください。

チラシのダウンロードはこちら

 

■■ ボランティアスタッフ大募集 ■■

 

おてらおやつクラブ活動報告会@東大寺で受付・誘導・記録(写真撮影)等をお手伝いいただけるボランティアスタッフを募集します。お手伝いいただける方は以下のフォームよりお申し込みください。

https://goo.gl/0idgVp

 

お申込状況により、ご希望に添えない場合もありますことを予めご了承ください。当日のボランティアの詳細は、後日おてらおやつクラブ事務局よりご連絡させていただきます。

【大分編】おてらおやつクラブ説明会@九州のご報告

Posted on 2017年3月24日

前回の記事に続き、今回は大分(2/21)での説明会についてご報告します。場所はお寺ではなく大分県総合社会福祉会館、39名もの参加がありました。

 

 

大分での特色は何といっても、大分県内の社会福祉協議会(以下、社協)と協力する形で開催できたことです。大分県社協をはじめとし、豊後高田・宇佐・竹田・臼杵の各市社協の職員さま方が足を運んでくださいました。

 

大分県社協では「フードバンクおおいた」という取り組みがあり、その活動報告もしていただきました。地元の先駆的な取り込みに対して、参加者は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

 

 

そして社協職員さま以外にも、ご寺院、子ども食堂を運営する方、子どもの居場所支援に取り組む方など、様々な立場の方が来てくださいました。福岡に続き大分でも説明を担当してくださった遙山さんから、次のような示唆に富む報告がありました。

 

「さまざまな活動をしている人たちが、それぞれの地域(市や町レベル)で直接つながる場となり、意義の大きなものとなった」

 

「ある意味、直接の当事者ではない、お寺というものの存在が、いろんな立場の人をフラットに結び付ける触媒として有効に作用している」

 

 

説明会を開くことの大きな目的の一つは、おてらおやつクラブの仕組みや根元の想いを広くお伝えし、寺院・団体と連携して支援ネットワークを広げることです。
しかし少し違った視点から眺めてみると、間接的な成果として、地域のネットワークづくりの一助となるという側面もあるようですね。

 

支援内容や対象が異なる様々な団体どうしが意見交換できたり、「何かしたいけれど具体的な方法がわからない」と思っている人と団体が出会えたり、そんなフラットな交流の場になりました。

 

地域のいろんな人を繋げる効果には、お寺の持つ「公共性」が作用しているような気がします。
お寺は全国津々浦々どこにでもあり、多くのお寺が基本的には誰にでも開かれています。そして地域に根差して何十年・何百年と続いてきた、いわば「地域の定点観測地」。多くのお寺が、地域の人のニーズや困りごとをキャッチし、地域住民どうしのつながりに貢献してきた歴史をもっています。そして長い目でいっしょに課題に取り組むことに長けています。
そういったところに「お寺が貧困問題に取り組む」ことの意味・強みが見出せるのではないでしょうか。

 

 

最後に、当日参加された皆さまからの声を紹介します。福岡でも多くの感想がありましたが、今回もさまざまな立場からの想いが綴られています。

 

≪参加者からの声≫

 

(お寺さまから)

◆地域にたくさんの困っている方がいるとわかり、お寺としての役目を今一度考えさせられた。
◆お供えの気持ちをリレーして、ひとり親の家庭へ気持ちをつなげていくことなのだとわかり、良かったです。また、他の寺院の方にも声をかけてみます。

 

(団体さま、有志個人さまから)

◆おてらおやつクラブさんをとおして、こどもの貧困について、支援している方々が見えて良かった。
◆この活動をひとつのきっかけとしながら、苦悩を抱える方に何ができるのか考えていきたい。
◆日本の社会は豊かな社会という幻想をあらためて知ったような気がする。大阪の母子の餓死事件(※2013年5月に起きた、おてらおやつクラブ発足の端緒となった事件)で「お腹いっぱい食べさせてあげられなくてごめんね」と遺された言葉が、そのことを如実にあらわしているように思う。
◆孤立という状況が社会から、生活から、様々な背景があり考えさせられました。確かにお寺はたくさんありますし、心の孤立している相談者に対して何かアクションを起こせればと考えました。お寺さんは近くて遠いイメージだったのですが身近なものになりました。

 

 

おてらおやつクラブでは、今後も各地で説明会を開催していきます。活動の賛同者を増やすだけでなく、参加者それぞれが貧困問題を考え、周りに啓発していけるような、気づきと学びの多い場にしていきたいと考えています。

 

さて次回説明会は、4/17(月)富山県にて開催予定です。(詳細情報はこちらをご覧ください)

最新情報は随時ホームページやFacebookページなどでお伝えしていきますので、ご縁ある方はどうぞご予定をよろしくお願いいたします。

 

合掌

【福岡編】おてらおやつクラブ説明会@九州のご報告

Posted on 2017年3月21日

 

先日、九州は福岡県(2/15)と大分県(2/21)でおてらおやつクラブの説明会を開催しました。
福岡会場には33名、大分会場には39名もの方が参加してくださり、大盛況となったことを本当に有り難く思っています。
そして説明会が終わった後、足を運んでくださったご寺院・支援団体さまが続々とおてらおやつクラブへ参加の声をあげていただいています。

 

九州の地で輪が広がったのは、「おてらおやつクラブサポーター」である遙山典仁さん(佐賀県/曹洞宗・永林寺)や、参加寺院の永石さんご夫妻(大分県/日蓮宗・常妙寺)が中心となってご準備いただいたお陰です。さらに、その他多くの方からも説明会や登録への働きかけがあったからこそだと思います。九州での説明会運営に携わってくださった皆さんに、心から感謝いたします。

 

さて今回のブログでは、福岡・大分それぞれの現場の様子やそこで得られた気づきを、二つの記事に分けてご紹介していきます。まずは福岡から。

 

 

福岡では、県内三市町(嘉麻市・飯塚市・嘉穂郡桂川町)の隣保館職員・人権同和教育啓発担当者・市町に勤務する指導員向けの合同研修会の中で、講演会という形で活動を紹介させていただきました。そのため会場はお寺ではなく、福岡県庁筑豊教育事務所にて行いました。

 

研修会に出席された方の多くは、地域で暮らす人々の困りごとに日々接している方々。とても熱心に講演に耳を傾けてくださいました。
講師を務めてくれた遙山さんは「(子どもの貧困問題に対して)私ならなにができるだろう?」をキーワードにしてお話されたそうで、講演後のアンケートには熱のこもった感想がたくさん書かれてありました。

 

≪参加者からの声≫

 

◆初めての参加で、子どもの貧困が増えていると聞き、大変痛み入るばかりです。
◆自分にできることを、一つ行いたいと思います。ありがとうございました。
◆詳しくお話を聞けて良かったです。自分でできることは何か考えて行動していきたいです。
◆ひとり親家庭、相対的貧困等、言葉は知っていても実際の中身まではよく分かっていなかった。意識しないとなかなか目も向けられないのではないかとも思う。今日は考えるいいきっかけになった。
etc.

 

「子どもの貧困」という根深く複雑な課題に対面したとき、私たち一人ひとりにできることは限られています。だからといって、考えること・行動することを止めてしまっては課題解決への道は閉ざされてしまうことになります。
そのため、各々が「自分にできることはなにか?」「どうにかして困っている人の力になれないか?」を考え、それぞれが置かれた立場でできることを積み重ねていくことが大切なのではないでしょうか。

 

今回の講演によって、参加者それぞれが子どもの貧困の現状を認識(人によっては再確認)し、実際のアクションを考えるきっかけになったことが、頂いた声から伝わってきます。

 

 

また、おてらおやつクラブという活動を初めて知った方も多かったようで、活動自体に対するコメントもいくつか頂戴しています。

 

≪おてらおやつクラブに対するコメント≫

 

◆お供え物をおさがりとしておすそわけすることはすばらしいことだと思います。檀家としても、そうやって活用していただけることは喜ばしいことだと思います。
◆生活に困っている家庭や子どもが、思ったより多いことに気づいた。(活動に対して)とてもあたたかみを感じた。
◆私達が、普通だとしている生活水準から一定以上離れたところで生活している、相対的貧困の子どもが6人に1人いることに驚きました。この「おてらおやつクラブ」の活動がもっと広がるといいなと思いました。
◆思っていた以上に、子どもの貧困率が高いことに驚かされ、おやつクラブの様な取り組みがもっと増えることに期待したい。
◆この取り組みを広めていっていただきたいです。「仏縁」、「お寺本来の務めを果たした結果の活動である」といわれた言葉が印象として残りました。
etc.

 

遙山さんが丁寧に説明をしてくれたおかげで、多くの方が「活動が広がってほしい」と期待の声を寄せてくださっています。これら温もりあるメッセージは、活動を続ける上での大きなエネルギー源です。本当にありがたいことです。

 

他方、「子どもの貧困について知らなかった」という声が多かったこともまた見逃せない気づきです。活動を継続することによって、子どもの貧困が全国どこにでもあるという事実を周知していくことの重要さも再確認しました。

 

そして問題を自分事として捉えた人が「自分にできることから、何か始めたい」との想いを持ったとき、おてらおやつクラブが一つの受け皿になることを目指していきたいと思います。
最近では「食品を寄贈したいので、近くのお寺を紹介してもらえませんか?」という問い合わせも増え、実際にお寺と地域の人とが新しいご縁を結んでいる事例もあります。

 

以上、福岡での説明会の様子やそこから得られた気づきを、参加者から頂いた声をベースに共有させていただきました。大分会場の様子は、次回のブログにて報告いたします。

【4/17 参加募集】富山で初の説明会を開催

Posted on 2017年3月18日

富山県で初めておてらおやつクラブの説明会を開催します!

現在、全国では宗派を超えて約570のお寺から子どもたちを支援する団体に「おすそわけ」が送られています。

 

昨年、同じ北陸地方で開催した福井県での説明会の反響は大きく、おかげさまで参加寺院や連携団体が少しずつ増えています。

しかし富山県に限ると、参加寺院は9カ寺、支援先となる団体はわずか1カ所という状況にあります。さらにご縁を広げて、よりきめ細やかな支援のネットワークを張っていきたいと考えています。

 

今回の説明会は富山県の真宗大谷派富山教務所との共催となり、会場のご提供、さらには企画・運営のご協力をいただくことができました。

北陸での支援の輪が広がることを目指していきます。

 

下記の詳細をご確認のうえ、関心のあるお寺さま、団体さま、そして一般有志の方もぜひご参加ください。

 

【日時】

2017年4月17日(月) 10〜12時

 

【場所】

浄土真宗大谷派 富山教務所 1階研修ホール

http://toyamabetsuin.jp/

〒930-008 富山県富山市総曲輪2-8-29
TEL:076-421-9770

 

【アクセス】
・JR線「富山駅」南口より
徒歩:15分
車:5分

駐車場:あり

*駐車場をご利用の際は、駐車場入口受付にておてらおやつクラブ説明会で来訪との旨をお伝えください

 

【対象】

どなたでも参加いただけます。
特にお寺関係者(僧侶・寺族など)、貧困問題に取り組む団体(NPO・行政など)

 

【内容】

おてらおやつクラブについて
・活動紹介

・発送作業デモンストレーション
・質疑応答、感想シェア

 

*お菓子などをおそなえいただける方は、当日お持ちください

 

【申込方法】

下記いずれかへ、必ず事前にご連絡をお願いします
▼おてらおやつクラブ事務局までメール
mail@otera-oyatsu.club

▼富山教務所まで電話

076-421-9770

 

 

「おてらおやつクラブ」チャリティライブ&マルシェが高松市で開催されます!

Posted on 2017年3月4日

おてらおやつクラブに賛同しているお寺さまが、チャリティライブ&マルシェを企画されました。とてもステキなイベントになっていますので、おてらおやつクラブHPでも紹介しますね。

 

高松市でおてらおやつクラブ説明会が開催された2016年4月以来、高松市仏教会の皆さんは毎月合同でお供え物を持ち寄って支援先に「おすそわけ」を送ってくださっています。今回はその高松市仏教会所属の福善寺(真宗大谷派)さまが、お寺を会場におてらおやつクラブのチャリティイベントをしようと企画されて準備に奔走中。なんと入場料500円がすべておてらおやつクラブへ寄付されるという、驚きのチャリティになっています。

 

福善寺で街のイベントが行われたことはありますが、このようなライブ&マルシェの形式は初めてとのこと。それだけに不安もあるそうですが、それ以上におてらおやつクラブを知ってほしい、子どもや人が寄ってくれるお寺になれば、という思いが強いのだとか。何とも有り難いことです。

 

イベントは子どもから大人まで楽しめるものが盛り沢山。本堂の厳かな空間でのライブ、飲食や販売コーナー、ワークショップなど、お寺の境内全体が賑わうこと間違いなしでしょう。詳細は下記をご確認のうえ、お近くの方もそうでない方もぜひこの機会にご参加くださいませ。

 

「おてらおやつクラブ」チャリティライブ&マルシェ

 

日 時: 3月20日(月・祝)12:00~16:00
場 所: 福善寺 〒760-0044 香川県高松市御坊町1-1
電 話: 087-821-8954
入場料: 500円(中学生以下は無料)
※ 入場料はすべておてらおやつクラブに寄付されます

 

主催・問い合わせ: 福善寺/TEL 087-821-8954
http://www.fukuzenji.jp/
・JRの場合:JR高松駅より徒歩15分
・琴電の場合:片原町または瓦町より徒歩10分
・バスの場合:琴電バス紺屋町より徒歩5分

 

協 力: 高松市仏教会

 

14:00〜
◆ ボサノバ演奏: フェリアード(山本なつき・小山寛治)

 

12:00〜
◆ 飲食
・Benの台所(タパス・コーヒー)
・KuKKIA(天然酵母パン)
・SOUP DESIGN LAB.(スープ)
・禾nogi(お米のお菓子・お茶)
◆ 販売
・高橋農園(新鮮な野菜や果物)
・さとうゆき(手作りブローチ他)
◆ ワークショップ
・Romp「こどもの工作ワークショップ」

 

【春のキャンペーン】手間いらずプランで古本勧進が参加しやすくなりました!

Posted on 2017年3月3日

 

卒業、入学、引越し、、、人生の門出で賑わう春を迎えます。この季節は引越しなどで古本が大量に出る時期でもあります。そこで、古本勧進・春のキャンペーン(買取価格10%UP、3/1〜4/30)を開催いたします。しかも今回は面倒な手続き不要の「手間いらずプラン」をご用意しました。初めての方もどうぞお気軽にご参加ください。

 

古本勧進は、全国のお寺を拠点として檀信徒のご自宅に眠る古本を集め、その買取金額を全額、おてらおやつクラブへ寄付する活動です。皆さんの大切な古本が、おてらおやつクラブを通して子どもたちの成長と未来に繋がります。

 

当活動は年間を通じて開催しており、いつでも古本等(CD・DVD・ゲームも可)を受け付けています。提携するパートナーの株式会社バリューブックスが、電話するとすぐに集まった古本を集荷・査定し、買取金額をすみやかにおてらおやつクラブへ寄付してくださいます。

 

今回は通常の受付以外に、「手間いらずプラン」を新しくご用意しましたので、「本の仕分け、集荷依頼の電話、書類記入」などの手間をすべて事務局で行います。皆さんは本を送るだけでOKです。

 

ぜひ、この機会に読まなくなった本や聴かなくなったCD・DVDをダンボールに詰めてご連絡ください(下記参照)。皆さんのお気持ちが寄付というかたちで子どもの貧困問題に役立ちます。皆さんのご参加をこころよりお待ちしております。

 


期間 : 2017年3月1日〜2017年4月30日
内容 : 買取価格 10%UP(古本、CD、DVD、ゲームソフト)
対象 : お寺さま・一般の方、どなたでもご寄付いただけます
条件 : バーコード(ISBN・国際標準図書番号)が付いている本に限ります
   (百科事典、新聞、各種雑誌、漫画雑誌、個人出版の本は買取不可)


 

<古本勧進の手順>

 

通常受付プラン
1. 参加は mail@otera-oyatsu.club へご連絡ください
2. 古本を集めて、ダンボールに梱包する
 (古本5冊以上から送料無料)
3. 「贈与承諾書」に記入して同封する
4. バリューブックスに電話し、集荷依頼する

 バリューブックス 0120-826-295 に電話
 オペレーターに「お寺の未来 古本勧進の申込み」とお伝えください
 電話受付時間:月-土/10-21時 日曜は17時まで
5. 宅配業者が回収し、数日後に買取結果が自宅に届く
6. 買取金額はバリューブックスが支援団体へ直接寄付

 

手間いらずプラン
1. 参加は mail@otera-oyatsu.club へご連絡ください
2. 古本を集めて、ダンボールに梱包する
3. 以下までダンボールをご送付ください
 〒460-0007 名古屋市中区新栄1−4−6
 久遠寺内 古本勧進事務局

※ 送料はご負担お願いします
※ 個別での買取金額はお伝えできません

お近くの方は mail@otera-oyatsu.club に連絡後、久遠寺までお持ち込みください
4. お預かりした古本を久遠寺からバリューブックスへお送りします