中国北京・清華大学「D×CC Conference」に登壇しました


2019年11月29日、中国・北京にある清華大学にお声掛けいただき、代表の松島靖朗が講演いたしました。

お招きいただいたのは清華大学主催の「D×CC(Design for Collaborative Cities) Conference」という学会です。

どうすればさまざまなステークホルダーが協力しあって最適なネットワークをつくり出し、多職種連携型の持続可能な都市が設計できるのか――その仕組みづくりを考えるために様々な取り組みをされている方々が発表をされました。
その内の一つとして「おてらおやつクラブ」にもお声掛けいただいたとのこと。

講演では、日本の子どもの貧困問題の現状や、その解決に向けた当活動の具体的な仕組み、「すでにある物や文化を活かす」という視点の大切さなどについてお話をしました。

講演は同時通訳つきで行われ、皆さま熱心に耳を傾けてくださっていました。

終了後、
・「日本で子どもの貧困問題が深刻な状況だとは知らなかった」
・「日本のお坊さんは、普段から世間と交わって生活をしているため社会活動に違和感なく取り組め、そこが強味だと感じる」
といった感想や、
・「活動を始めてからどのような変化があったか?」
・「どのようなITツールを使って組織を運用しているのか?」
といった質問を投げかけてくださる方もいらっしゃり、活動を改めて客観視する有り難い機会に。

「おてらおやつクラブ」ではこれからも、国内外を問わずご縁を大切にし、日本の子どもの貧困問題の存在やその解決の糸口となる仕組みについてお伝えをしていきます。

研修会や学会、シンポジウムなど、ご縁がありましたらぜひお声掛けください。

*講演のご依頼は専用フォームよりお願いいたします
https://otera-oyatsu.club/lecture/