【中止】【活動報告】人権問題シンポジウム@花園大学(6/18)


主催者より、6/18朝に発生した地震のため、当シンポジウムは中止となったとの連絡がありました。ご予定いただいていた方には大変申し訳ありません。

こんにちは。おてらおやつクラブ事務局の野田 芳樹です。

この度、6/18(月)に京都・花園大学にて行われる「人権問題シンポジウム」にて「おてらおやつクラブ」の活動紹介をさせていただけることになりました。
このシンポジウムでは「格差社会と貧困」というテーマが掲げられています。格差社会の問題に取り組む方々の生の声を聞き、諸問題解決に向けてそれぞれができることを検討する内容です。

以下に、シンポジウムのチラシに書かれた紹介文を抜粋します。

終身雇用の崩壊に伴い、非正規雇用が4割を超える社会へと変貌した。約7人に1人の子どもが貧困状態にあり、経済格差が学力格差となり、進学率の低下や就職活動の難航等、貧困は次世代に引き継がれ、貧困の連鎖は途切れない。
高齢者が困窮する原因としては、そもそも年金収入の低さがあり、病気等による医療費の支払いや、自身の子どものワーキングプアによって生活の面倒を見なければならないケースも多い。
格差拡大に伴う貧困問題が様々な形で指摘されている。
何が問題で、私たちに何ができるのか。”人と人の繋がり”をキーワードに、様々な視点から議論を行いたい。

申し込みは不要でどなたでも参加できますので、ご関心のある方はぜひ足を運んでみてくださいね。
ともに、貧困問題の緩和・解決に向けての理解を深め、自分にできることを考えていきましょう。

▼以下、シンポジウム詳細

■日時
2018年6月18日(月) 13:30~17:00

■場所
花園大学内 教堂
京都府京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1

■スケジュール
13:30 開会
14:00 講演「路上で生きるということ」
講師:高瀨顕功(浄土宗・法源寺副住職、「ひとさじの会」代表)
15:00 シンポジウム
シンポジスト:雨宮処凛(作家、活動家)、高瀨顕功
コーディネーター:河合宗徹(臨済宗妙心寺派人権擁護推進委員会委員長)
16:10 活動報告「おてらおやつクラブの取り組み」
報告者:野田芳樹(特定非営利活動法人おてらおやつクラブ事務局員)
16:30 質疑応答
17:00 閉会

■申し込み/会費
不要/無料

■お問い合わせ
妙心寺派宗務本所 人権擁護推進本部
TEL:075-463-3121
メール:kyogaku1@myoshinji.or.jp
※このシンポジウムに関しまして、おてらおやつクラブ事務局にお問い合わせいただいても回答いたしかねます。予めご了承ください。