奈良県天理市のふるさと納税の受け皿になりました

認定NPO法人おてらおやつクラブは、子どもの貧困問題解決に向けて、奈良県天理市のふるさと納税の受け皿となりました。

▼ご寄付はこちらから
https://www.furusato-tax.jp/gcf/1226

天理市と連携して実施するこのプロジェクトでは、「天理から助け合いのこころを届けよう。困窮する子どもたちへおすそわけ。」と題して、ふるさと納税の仕組みにより皆さまからのご寄付を募ります。

ふるさと納税による寄付の仕組みについてはこちら
https://www.furusato-tax.jp/gcf/about

2021年5月1日(土)~2021年7月31日(土)までを募集期間とし、お預かりしたご寄付はひとり親家庭への支援として大切に活用させていただきます。

「おすそわけ」には、ご寄付から天理市の特産品(お米や加工食品など)を購入して同封します。市内事業者さまを応援するとともに全国の皆さまに天理市の良さを知っていただく機会を作ります。

また、天理市で営業されている飲食店さまへ、ひとり親家庭の親子を招待する食の支援の仕組みを作り、外食・中食機会を提供します。食事代をサポートできるようご寄付を活用いたします。

子どもの貧困問題は天理市のみではなく、全国どこにでもある課題。おてらおやつクラブ事務局には日々、さまざまな困りごとを抱えたひとり親世帯の方から「助けて」の声が届いています。

コロナの濃厚接触者になってしまい結果は陰性だったのですが、保健所から2週間の自宅待機が出され仕事もいけなくなりました。コロナになっていなくてもコロナのせいで出勤日数が減り生活が苦しくなり毎日生きていくのに精一杯でこの状況を1年間耐えてきたけど終わりの見えないコロナ禍に不安でしかありません。

お菓子を普段あまり買うことができないので、おてらおやつクラブでお菓子がたくさん届くと子供たちも喜んで機嫌がいいです。機嫌がいいと兄弟喧嘩も減りこちらも怒ることが減るので気持ち的にも楽になりました。
(天理市の20代のお母さま、男児2人)

ダンボールを見ると、嬉々として開封していました。足りなくなっていた日用品がたくさんいただけて、本当に助かります。3歳の娘も、中に入っていたジュースをとても美味しそうに飲んでいます。以前のように足りなくなったらすぐ買い足すことはせず、なるべく買い物に行かないようにしています。お米も無くなってから買いに行くような感じです。食べ盛りのお兄ちゃんに、毎日遠慮せず食べてもらいたいです。
(天理市の40代のお母さま、男児1人・女児1人)

習い事などをさせてあげたいが、コロナで出費が増えたことと、もともと収入が少ないので内職やパソコンでできる仕事を探しているがなかなか採用されません。

頻繁におすそわけをお願いすることに罪悪感を感じながらも、お米やシャンプーなどが入っているととても助かります。お米やシャンプーなどは必ず必要な物だけど購入するときはお金が必要になり、家計が厳しくなるので少しでもおすそわけしてもらえるととても有難いです。
(天理市の20代のお母さま、男児1人・女児1人)

子どもと楽しく開けています。毎回ワクワクしています。ありがとうございます。母子家庭だと頻繁に物を買い換えする事も出来ないので、困る事が多かったけど、おすそわけのおかげで経済的に回るようになりました。
(天理市の20代のお母さま、女児1人)

このプロジェクトを通じ、子どもの貧困問題に対して地域が寄り添い、誰もが助け合える社会づくりにいっそう貢献していきますので、お力添えのほどよろしくお願いいたします。

▼ご寄付はこちら
https://www.furusato-tax.jp/gcf/1226

*通常のふるさと納税と同様、寄付金控除を受けることができます。
*当プロジェクトには返礼品はございません。あらかじめご了承ください。