夏休み支援のため、事務局まで「おそなえ」をお届けください

先般、「令和2年7月豪雨」で被災した地域へ支援物資を届けるため、事務局への「おそなえ」をお願いしたところ、多くの方からお米やレトルト食品、飲料、タオル、トイレットペーパーなどの品々をお届けいただきました。
被災地へは必要に応じて物資を随時お送りし、現地の方々から「とても助かった」「皆さんのお心遣いに胸が温かくなった」などといったお声を多数頂いています。
ご支援くださった皆さまに、改めて御礼申し上げます。

さてタイトルの件ですが、全国各地の学校で続々と夏休みの期間が始まっています。「夏休み」という響きに楽しいイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、ひとり親家庭にとって給食の出ない夏休みは、家計が圧迫される苦しい期間だという側面もあります。

今年は新型コロナウイルスの余波で夏休みが短縮される学校が多いようですが、それでもやはり長期休暇の影響は侮れません。

毎年、夏休みの期間には、私たちの元にも「助けてほしい」というメッセージが数多く届きます。過去には次のような声を受け取りました。

夏休みの始めに届いたのでとっても助かります。私も夏休みのお昼ごはんにおやつどうしよう?と思っていたところだったので、救われた気分になりました。今回が初めてのお届けでしたが、こうしていろいろな方の温かさを感じると、とても勇気づけられます。ありがとうございました。(千葉県のお母さん)

 

たくさんのおやつにお米が入っていました。夏休みが始まったので子供のおやつタイムに少しづつ頂きます!毎日、昼食はお弁当なのでお米がすごく有難いです。梅雨も明け猛暑が始まりましたが宿題も終わりつつ楽しく思い出になるような夏休みにしてあげたいと思ってます。(大阪府のお母さん)

 

夏休みももう少しで終わります。みんな疲れてるなかおすそわけを頂きみんなでえがおになりました。ありがとうございました(静岡県のお母さん)

 

こうした声を踏まえ、現在おてらおやつクラブでは夏休みの支援に向け準備をしています。約400軒のひとり親家庭へと、食品や日用品などをお送りする予定です。

そこで、皆さまにお願いです。
おてらおやつクラブ事務局まで、お菓子やお米、飲料、日用品などをお送りいただけないでしょうか。お預かりした品々は事務局・安養寺の仏さまへお供えした後、必要としているご家庭へとお届けいたします。

新型コロナウイルスや各地での災害の影響があとを引いている大変な状況ですが、どうか可能な範囲でお力添えいただければ幸いです。「おそなえ」をお送りくださる方は、下記フォームにてお申し込みをお願いいたします。(8月末までを募集期間とさせていただきます)

▼「食品を送る」フォーム
https://otera-oyatsu.club/donation/food/

*以下、「おそなえ(寄贈品)」のご参考にしてください。
■お米について
白米・玄米・レトルト米、いずれでもかまいません。古いお米はお受けできかねますので、ご了承ください。
・玄米・・・2年以内に収穫されたもの
・精米済み白米・・・精米してから夏を越さずに1年以内
・混合(複数の精米日が混入)・・・半年以内※冷暗所で保管されていた場合(常温保存の場合はより短くなります)

■食品・日用品など
【お預かりできる品の例】
お米、乾麺、飲料、お菓子類(おせんべい、スナック菓子、ゼリー、グミ、飴、水ようかんなど)、レトルト食品、インスタント麺、洗剤・タオルなどの日用品 etc.

※食品は2週間以上賞味期限があるもので、未開封のものをお願いします。
※アルコール類の寄贈は辞退しております。