
認定NPO法人おてらおやつクラブ(奈良県田原本町 代表理事 松島靖朗)は、フリーマガジン『てばなす』第10号を発行しました。
【目次】
▼『てばなす』第10号に込めた想い
▼『てばなす』第10号を読む(PDF)
▼『てばなす』第10号の配布・設置にご協力ください
▼特別対談イベント「めぐる想い、ひろがる地域の輪 〜お寺と福祉の現場から考える、つながりのデザイン〜」
『てばなす』第10号に込めた想い
今号のテーマは「めぐる想い、ひろがる地域の輪」。
おてらおやつクラブがこれからも大切にしていきたい「地域でのつながり」、そして冊子のタイトルでもある「てばなす」という営みについて焦点を当てた内容になっています。
【内容】
- 代表メッセージ「名も無き、あいだ」
- 寺院インタビュー「ありのままで、ご縁がつながる居場所」
- 団体インタビュー「生かしの道をつなぐおすそわけ」
- あなたから始まる、おすそわけの物語。
- 2025年度の活動振り返り
- 活動計算書サマリー
- おすそわけが育む地域のつながり
- 今日からはじめる「てばなす」練習帖
表紙には、愛知県名古屋市・教西寺さんで実施されている「おすそわけ発送会」の一コマを選びました。
本誌では、教西寺さんへのインタビューも掲載していますので、ぜひ本誌をお読みいただき、関わる人々の想いに触れていただけるとうれしいです。
また裏表紙は、大阪府堺市・林昌寺さんの掲示板。
啓発ポスターには【一生の終わりに残るものは「集めたもの」ではなく「与えたもの」だ】という言葉を掲げました。読者の皆さまが「てばなすこと」の意味を見つめ直すきっかけとなれば幸いです。
配布・設置にご協力いただける方は、【『てばなす』申し込み】ボタンよりお申し込みをお願いいたします。
『てばなす』第10号を読む(PDF)
『てばなす』配布・設置にご協力ください
本誌は、おてらおやつクラブの活動を応援してくださる全国のお寺や、趣旨にご賛同いただいた皆さまの手によって届けられています。
「子どもの貧困」は、決して特別な誰かの問題ではありません。身近な地域にある課題として本誌をご一読いただき、ご縁ある方へ伝えていくきっかけにしていただければ幸いです。
本誌の配布・設置にご協力いただける方は、下記【『てばなす』申し込み】ボタンよりお申し込みをお願いいたします。
*これまで寄付・寄贈・ボランティア・講演・イベント等でご縁をいただいた方へは、紙面の『てばなす』第10号を7月上旬に1部ずつお届け予定です。
特別対談イベント「めぐる想い、ひろがる地域の輪 〜お寺と福祉の現場から考える、つながりのデザイン〜」

てばなす10号完成を記念して6月22日(月)にオンラインイベントを開催します。
誌面のインタビュー記事にご登場いただいた教西寺(きょうさいじ)三宅教道さん・千空さん、そして陽氣会(ようきかい)杉江健二さん・松岡恵子さんをお招きし、特別対談を開催します。
「ただ物を配るのではない、その先にあるものとは?」
「支援する・されるの関係を超えた、地域の輪はどう広がるのか?」
事務局員がファシリテーターとなり、誌面だけでは書ききれなかった現場のリアルな裏話や、「ありのままの自分でいられる居場所」をどう地域の中に編み直していくか、そのヒントを50分間深掘りします。
配信中は、参加者の皆さまからのコメントをチャットにて受け付けています。
普段お持ちのおてらおやつクラブへの疑問や想いなど、皆さまからの「声」をお聞かせいただけると幸いです。
イベント概要は下記をご確認ください。
【開催概要】
●日 時:2026年6月22日(月)17:00〜18:30
●形 式:Zoomによるオンライン開催(アーカイブ配信あり)
●参加方法:以下URLよりお申し込みください
https://tebanasu-10-event.peatix.com
●内 容:
└お寺×支援団体×おてらおやつクラブ 特別対談「めぐる想い、ひろがる地域の輪」
└『てばなす』第10号に込めた法人の想い・見どころ紹介
●参 加 費:無料チケット/寄付つきチケット】からお選びいただけます
●主 催:認定NPO法人おてらおやつクラブ



